内容が正しかったとしてもマウント的文章だとそれだけで疑わしくなってしまう勿体なさ。
日本語キーワードで検索した結果に「AIによる概要」しかない場合、どうしよう?
一応ソースのサイトは幾つか挙げられてはいたが、そのどれもこれもが日本語サイトじゃない。
英語、大半でもサイト自体は英語圏じゃないのもある?
まあ、どの国の言葉であってもネットの翻訳機能を基本、信用してないから厳密な内容が知りたい時は使わないが。
しかし私の語学力じゃ使わないと内容なんてさっぱり。
…………つまり?
知りたいことの真偽は分からずじまい。
何が何でも知りたい、知らないと困ったことになる、てなことじゃないからいいんだが。
ちょっと、ニュースサイト記事のコメントで、「それ本当?」と思ったことがあってぐぐっただけだ。
しかし、まさか「AIによる概要」しか出て来ないとは……よくある「見つけられませんでした」よりはマシなのか?
でも日本語以外のサイトからつまみ食いしているってことはキーワードを複数言語に訳して該当を探して纏めた内容をまた日本語に訳した?
…………なんか、それだけで伝言ゲーム並みに信用が(嘆息)。
先に書いた通り、ネットの翻訳機能の精度って未だに丸飲みは出来ないからなあ。
正確さがどうでもいい時に読んだりするが、まず日本語がおかしいし。
……と思ったが、そもそも「通訳」ってそういうもんか。
そう考えると人のする通訳も結構危ういんだな。
人同士の直接対話でも相互理解なんて難しいのに、最初っから他者便り(他者任せ)だと相手とのズレに気付かないままってことも少なくなさそう。
言葉の表面まんますら分からないんだから内実なんて。
こうなるとAIも人も通訳では大差ない?
感情的な先入観がなく機械的作業的な分、AIの方が中立っぽく見えるが、AIを学習させる人間の価値観は入り込んでるからな……。
そういえば、むか~し、テレビの生放送で "良い話" で展開している筈が、自分は嬉しくない(かなりマイルドに言うなら)的なことを言い出した人がいて、それを最初は律義にまんま字幕で出していたのに、途中、急に凡そその言葉に繋がることを言い続けているとは思えないんだけど(言ってる人の表情とか挙動とか)、なものに摺り替わって、うーわーあからさま過ぎ、と呆れたことがある。
薬の開発が間に合わなかった人にとってはそうであるのも現実でしょうに、良いことした、で沸いている時に水を差されたくないってか?
自力で言葉が分からない、字幕任せって危ういなーと思った。まんま訳されていた部分を見ていなかったら確実に "完璧" な "良い話" の認識で終わっていた。




