ハハコグサっぽいものもあった。【植物】
ツユクサって長いな……まだ咲いてる、なのか、また咲いてるなのか。
どうにも庭が気になって、昨日の朝、見に出た。
小指に体重をかけないよう、そ~っと、そ~っと、ゆっくり歩きながら。
ツユクサは表の庭だ。
あの繁茂していた場所じゃなくてブロック塀の方にちらほら。
その辺りには他にもコマツナギにミズヒキが咲き、推定ヤブランは早く出たものから実が緑色に変わっていた。
中央の花壇ではコヒガンバナが更に増えていた……。推定マンリョウの右側に二本も。一本は既に蕾が開きかけていた。
その奥のフェンス沿いの花壇では推定シロハギが少しだけ花をつけていて、モミジの根元のホトトギスはまだ。
ホトトギスといえば、やっぱりシロの方が先に咲くらしい。
全滅認定は早かったようで、咲いていた。一輪だけ。いつものガクアジサイの根元で。
但し。…………ちっさっ!
例年のような長~い花茎は相変わらず何処にもなく、その一輪はほぼ地面から直接咲いているようなありさま。うーん。その形態は去年でも見かけたが、それが咲くってことは地中に張り巡らされているだろう根は無事だってことだと思うんだけどなあ。
まあ、いいや。
そこからそのまま横の庭へ入り、山トリカブト、シュウカイドウに変化はなかったので素通り。
裏庭へ行くと、ガマズミなんだかマンリョウなんだかな木の実が黒くなっていた。最初、軒並み落ちたのかと思ったわ。
薄暗い場所だから遠目には赤と違って黒は実に見にくい。
父親の家周りも変化はなく、ガスメーターのある通路向こうの隣家の庭に変化―――何本ものヒガンバナなんだかコヒガンバナなんだかが咲いていて、花の重みで一本がこっちに垂れ下がっていた。ブロック塀の際も際で咲いているからそうなるよなあ。
ちなみに、全体を通して蜘蛛の巣はあっちにもこっちにもあった。やっぱり(嘆息)。
全部払い落としたわ。




