表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
PR
6007/6007

なんかホトトギスっぽい葉の主張が激しいんだがまだ花期じゃないよね。【植物】

 やっぱり咲いていた……(嘆息)。

 何がって―――フシグロセンノウが(苦笑)。

 昨日の朝もむかつき誤魔化しの為に草抜きをした。

 五時台……本当は四時台には始めるつもりだったんだが、曇天なのか半前はまだ暗くて、五時少し前くらいから始めようと思い、パソコンに手を出したのが運のつき(誤用?)。

 気付けば五時を十五分も過ぎていて、急いで外へ出てみればすっかり明るくなって、その明るさ相応?既にあーこれ動き回ると暑くなるやつ、という嫌な予感通り、作業を終えてみればすっかり体温が上がっていた(嘆息)。

 はともかく。

 また軍手+厚手ポリ手袋×2の右手だけでせっせと自宅横の庭から裏庭、隣家の横、表、ガスメーターのある通路、また裏庭、と順次適当に草抜きをしながら回り、最後に自宅の表の庭へ入った。

 ただ、自宅表は草を抜く気はなかった。

 いや、もうね、既に手遅れ?

 除草剤を撒くには庭木やらなにやらが近過ぎるし、さりとて草を抜く…………区別がつかない(嘆息)。カオス。

 まあ、そんなこんなでちょっと呆然気味に入り口から見遣ったら、若枝伸び放題のソバナに花がついていた。

 ああ、そういう時期か、と感慨もなく。

 そして、その枝が気になって自室へ戻り、長柄鋏を持ち出してジョキジョキ。

 ついでにガクアジサイ……の上部からにゅるにゅる飛び出している蔓植物も切りまくって、もう一度横の庭に踏み込んで、漸くフシグロセンノウの花が咲いていることに気付いた(遅い)。

 いや~……意識して視界に入れないと気付かないもので、二度目で存在を思い出して意図的に見た(苦笑)。

 見事、真っ平らに花びらを広げていた。二つ。

 その後は、奥まで行かずに表の庭へ引き返し、ふとブルーベリーの中心に丸いものがぶら下がっているのが目についた。

 そこにあるなら実だろうけど、一応近付いて確認。

 やっぱり、濃い紫に熟した実が四つ、纏まって中心の幹に近い位置にぶら下がっていた。

 何だろう、奥過ぎて鳥に食われてない?

 そう思うくらい、実を囲む枝が中々に邪魔で、鳥が嘴を突っ込むには面倒そうな位置にあった。

 まあ、私達は食べる気がないんで食べて貰っても構わないんだが。


 ああ、後、隣家の庭をうろついた時、やっぱりアマガエルに遭遇した。

 昨日ははっきり、二匹と。

 そりゃ、同時に姿を見せられたら別個体であることは疑いようもない(苦笑)。



 関係ないが、家に入り、手を洗って鋏の刃の掃除をして自室に戻り、↑をテキストファイルに打ち込みながら、暑い……とダレたことを頭の中で愚痴っていた。

 時刻は午前六時六分。

 室温29℃。

 動き回った後だから余計になのか、扇風機は回していたがこんな朝っぱらからこの気温、勘弁して……と思うもエアコンはつけなかった。

 この時間からつけるって電気代……エアコン負荷……壊れたら直ぐには修理出来ない(予約いっぱい?)だろうしなあ………………悩ましい(嘆息)。








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ