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吐出口  作者: 鈴木
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和むからいいんだけど。

 昨日の朝は草抜きではなく除草剤を撒いた。

 まだ梅雨は開けていないが、天気予報が一週間くらい(寧ろそれ以上?)雨が降りそうになかったんで。

 即効性のあるものじゃないから、撒いた直後に雨に降られてしまうと無駄になってしまうんでタイミングが大事。

 安い商品じゃないし(家族が買ってくれているが(使っていいと言われている。というより家族が用意するんでそっちを使ってと言われた)、だからこそ無駄遣いは申し訳ない)、有効に使いたい。

 1Lに対して10mlにするか20mlかで迷ったが、分からない時は無難に「基本的な使い方」で10ml。4Lを二回に分けて撒いた。

 隣家の玄関で3L用ジョウロに入れて自宅の裏庭へ移動。

 その際、今回もアマガエルがまあ、ぴょんぴょん(嘆息)。

 踏むよ君"ら"。

 そう、二匹(ふくすう)いた。

 やっぱり? 実はそうとも言えなかった。

 どっちもちっさくはあったが、一匹が鮮やかな緑だったのに対してもう一匹は茶色だった。

 この前のはどっちも緑だった。

 この前が同じ個体だったのか三匹いるのか……。

 二往復の度に足許をちょろちょろされて、歩くのに気を遣った。

 なんだろね、先に居た位置を避けても避けた先にいるんだよね……。







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