根元からはシダっぽい葉もはみ出していたな……。【植物】
昨日、大学病院へ行ったことは午前中に書いたが、朝、病院の駐車場からロータリーへ向かう途中、またそのロータリーでも、こういう公共施設(大学病院は私立だから厳密には「公共」には入らないんだろうか)の庭木の剪定頻度ってどのくらいが普通なんだろうなーというしょうもないことを考えていた。
んなもん施設ごとに違うだろ、というのは分かっている。ただ、市役所といい、公民館といい、伸び放題だな、と思って。
今のご時世、色々金銭的に苦しいから後回しになってるのもあるのかなー、と勝手に思ったり。
まあ、市役所も公民館も病院もそれが "顔" じゃなければ別にいいっちゃいいんだろうけど。
何処も綺麗に四角く整えられていた筈のツツジ(多分)の、あっちからもこっちからも若芽若枝が飛び出て、更に何処もに蔓植物がわんさと絡みつきうにょうにょはみ出ていた。
あれはヘクソカズラかなあ……自宅でもよく見るわー(嘆息)。
そして病院に関してはマムシグサまであった。
特にあの、鶴首のような仏炎苞(時期的に既に萎んではいる)がにょっきりと高ーく突き出ていたから目立つ目立つ。
そもそも荒れが気になり出したのは、そのマムシグサが目に止まったからなんだよなあ。
ツツジは今が時季なのか満開といっていい状態だったが、花以外の様相がそんなだからなんとも雑然とした感じ……。




