表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
PR
5926/6004

年一回になったけど、ひと月置きでも前の方が良かったなあ……。

 昨日は持病の薬を注射して貰いに大学病院へ行って来た。

 科の受付前に着いたのは午前八時十五分くらいで、既に五、六人くらい人がいて、受付開始後に並んだ時は十番目くらいになっていたと思う(投稿を遡ったら先月も同じだった。今回は多いなーと思ったが通常通りだったらしい。ひと月も経つと忘れるか……)。

 でも、私の前に同じ科の待合へ向かった人はたった二人(そこは違った)。

 珍しい。

 ただ、人は前回より少なかろうと呼ばれた順番は前回が二番目だったのに対して今回も二番目。

 ――――なのだが、ちょっとこれは比較が出来ない。

 というのも前回は同じ診察室番号を告げられた人の数しか記録していなかったからだ。

 病院の方針が変わったのか受付の職員さんによるのか、今回は診察室番号はなし、ただ「待合で待っていてください」としか言われなかったのだ。全員。

 前回はまだ番号ありで同じ診察室の人しかカウントしていなかったから、同じ科自体へ行った人はもっと多かった筈。医師は二人いた。

 つまり前回は四人+αの内の二番目で、今回は三人の内の二番目。なので、他の科の人が多かった点は運が良かったが、同じ科の中では前回と違って良くも悪くもなく順当だった?

 あと、呼ばれる少し前に、後から来た人の中に「○○か○○になります」と番号を告げられていた人もいて、どうやら医師が確定している予約の人は省かれていたのだと分かった。科関係なく、受付時、前にいたのが予約の人だけだったらしい。それもまた珍しいな、大抵一人二人は飛び入りがいる。

 ともあれ、呼ばれたのは二番目でも終わってみればまだ九時五分(九時五分前から診察は始まっていた)。予定通り病院に近い方のドラッグストアへ行くか―……と思えれば良かったんだが、そうは問屋が卸さなかった(嘆息)。

 診察室で問診をして注射を打って貰い、薬の確認と次回の予約をしたところで先生が思い出してしまったのだ。

 まだ血液検査をしていなかったですね、と。

 いや、まあ、そろそろだろうなあ、とは思っていた。

 それに採血だけならいいんだ、採血だけなら。

 最初、先生は血液検査の話しかしなかったから今回はなし?とちょっとだけ期待してしまった。

 でも、直ぐに思い出してしまってそうだよなーとがっくり。

 尿検査。

 あれはホントいや(嘆息)。

 未だに引き摺ってますよ、しょうがない。プチ潔癖。

 そうはいってもしないわけにはいかないので提出してきましたが(嘆息)。

 その後の採血では今回、ちょっと変わった採り方をしていたな……針をほぼ垂直に立てて血を抜かれるのは初めて? これまでは針は刺す時も抜く時も寝かされていたよなあ。

 そのせいかどうかは分からないが、抜いて止血の為の絆創膏が貼られ、五分程度押さえた後は放置して帰宅した後に剥がした。そうして夜、風呂に入って採血した側の肘裏をみたら、針を刺した部分が▲に盛り上がって赤くなっていた。赤。血が固まった跡という感じでもない。その脇数ミリは如何にもな赤黒。広範囲ではないし、痛みもないので暫く様子見?

 これらの検査も診察後だからまあ、検査室前に人がぎっしりで、案の定、全て終わって薬を受け取ってみれば十時を越えていた。

 こうなると行きつけのドラッグストアが開店するので、帰りがけの買い物はそっちへ変更。

 今回は口腔洗浄液はまだ必要なかったし、そうなると諸々品揃えや金額的にはやっぱり行きつけの方がいい。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ