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吐出口  作者: 鈴木
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朝から×∞【虫】

 うーぎゃーーーーーっ!カメムシもどきを触ってしまったーーーーーっ!!

 朝っぱらからなんなんだよもーーーーーっっ!!


 ……………………………………………………はぁ(長嘆)。


 朝食で使った食器を洗って、コンロを除菌ティッシュで軽く拭き掃除して、その後、裏戸の金属の枠も除菌ティッシュで簡単に拭き掃除するのはもはや日課。

 今朝もルーティンで順番に片して行って、最後に床と続きになっている部分にティッシュをスライドさせたら…………今なんか触った?

 しかも感触的に…………。

 嫌な予感がしてパッとティッシュを上げてみると、そこにいたのはひっくり返ったカメムシもどき! しかもまだ生きてる!

 夜明け前でガラス戸向こうはまだ真っ暗、蛍光灯を背にして作業していたから自分の影でただでさえ茶色+茶色の擬態になってたところに更に分かりにくくしてしまっていたのだ(と言い訳)。

 最悪…………(泣)。





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