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吐出口  作者: 鈴木
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すっかり存在(というか時季)を忘れていた。【植物】

 いやーマムシグサの季節かあ……。

 …………昨日、缶ゴミをステーションへ持って行った帰り、何となく横の庭へ踏み込んでみたら、まあ、あるわあるわ。

 十二本も既にあの鎌首を擡げていた。

 この前、シャガの蕾を見付けた時、あったっけ?

 正確には十三本あったんだが、一本はまだ斑模様の三角錐。でもサイズは結構デカいんだよなあ。

 それの半分もないのに仏炎苞がもう出ているものもあるのに。

 何処まで大きくなるんだろ……。

 以上はぱっと見ただけの数なので、もしかしたらおーきなフキの葉の陰にまだあったかも。そこまでは探さなかった。

 近くに生えているシャガは半分くらいが開花していた。

 本数で半分、じゃなくて一本の中の花が半分くらい。そんなのが何本か。

 表の庭ではイカリソウの葉が凄いことになってたなあ……。

 あれは毎年、花より葉の勢いがあまりにも旺盛で花より目立つ……。







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