表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
2206/5780

今年は早めに予約

 昨日は大学病院の眼科へ行ってきた(一昨日まで快晴続きだったのに、よりにもよって病院へ行く日に降るかー、とは言ってもしょうがないんだろう。……ないんだろうが、言いたいから言っとく。ストレス解消(それ)が目的の投稿だし)。

 予約時間はちょっと遅めだったが、駐車場の問題と総合受付に用があった為、早めに家を出発した。

 ――――ら、病院目前で珍しく渋滞していて、早くに出て良かったと溜息(また道路工事で車線減でもしてるのかと思えば、普通に混んでいるだけだった)。


 病院に着いてまずしたのは総合受付の混み具合の確認。あんまり並んでいるようなら眼科の後にしようと思ったのだ。

 幸い少ないどころか全く人がおらず即受付。

 眼科以外で何の用があったのか? ――――インフルエンザの予防接種の予約だ(去年はのんびりし過ぎて、結局打てなかったからなあ)。

 先月の下旬頭に病院へ来た際、列で前に居た人が聞いていて、その時はまだ始まっていないとの回答だったが、流石に十一月に入っても未定ということはないだろう、どちらかというと問題は既に予約がいっぱいになっていないかだ――とやや恐々しつつ問い合わせをしてみれば、受付OK、空きはまだ充分にある、だった。

 最も早い日は今月中で、即行、予約をお願いした。私と父の二人分を。

 手続きが終了するまでは結構時間が掛かり、二人分だからというだけではなく、一昨年と違って色々聞かれた。

 最後に注意事項の用紙と問診票を受け取ったのだが、これの後者に困った。

 一枚切りの私用はともかく、父の方が複写式だったのだ。

 これって、折り曲げてもいいの?

 A4を折らずにカバンには入らない。

 裸で持ち歩くのは病院内はいいが、外は雨。

 ぺらべらの紙を何枚も持ちながら傘を差して移動? …………絶対何処かで濡らす。

 どうしよう、売店で大判の封筒かクリアファイルを買うか? と迷いながら通路を歩いている途中、目についたのは壁や棚に置かれているパンフレット類。一枚のもあれば二つ折りのもあり、後者は枚数があるとそれなりの強度?

 ご自由にお持ちください、の類なので遠慮なく「社協だより」なるものを貰った。雨からも守ってくれそうな上質っぽいA3の紙二枚の二つ折りで、問診票を間に挟み込めばなんちゃってクリアファイルだ(まあ、帰宅時には雨は上がり、濡れる心配もなくなっていたんだが)。


 ↑の移動は予防接種の予約の後に自動受付機で眼科の受付をしてからのことで、渋滞やら総合の空き具合やらが上手く噛み合ったようで、科に着いた時はちょうどそちらの受付も始まった直後だった。

 眼科といえば通路まで患者が溢れているのがデフォルトと言ってもいいくらいに混んでいることの方が多いんだが、今日はどうしたことか、待合の椅子は五、六割くらいしか埋まっていなかった(受付開始時点で既にそれってのもどうなんだという気がしないでもないが)。

 こうなると、あれ?今日は早く終わりそう?と安易な期待が膨らんだ。まだ始まったばかりで、これからどんどん増えていく可能性大なのに(苦笑)。


 その後どうなったかというと、確かに増えはしたが、やはり少なかったと言えるのではないかと思う。何しろ諸々検査を終えた上で予約時間内に診察室へ呼ばれたからだ。

 眼科でこれは中々ない。大抵大幅に越えて、予約時間って……と遠い目になる。

 患者が少なかったのも関係しているのか、いつも総合での精算に時間の掛かる眼科で、全て終わって移動して待ちなしに支払いが出来たのも珍しかった。

 薬の受け取りまでは即とはいかず、三十分ほど待ったが、それでも帰途についたのは十一時になる前で、出掛ける時、今日はきっと十二時を過ぎるから買い物は午後ね、と父親に言っておいたのが嘘になってしまった。

 が、早いに越したことはないので結果オーライ? 帰宅後直ぐに隣家へ行って父を誘い、一番近いモールのスーパーへ向かった。

 幾ら早く終わったといってもあちこち回る気力はなかったので、自分用は諦め、父の分だけで済ませた。















 どーでもいいが(全然良くない)、予防接種代が一昨年より900円もアップ……(長嘆)。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ