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吐出口  作者: 鈴木
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ミツバチ 【虫】

 紫の濃いホタルブクロがほぼ枯れたのに対し、赤みの強いホタルブクロが満開だ。最初の二、三株程度で終わりだと思っていたら、予想外に多かった。うーん。


 そのホタルブクロに、雨が本格的に降り続くようになる前には殆どいなかったハチが何匹も姿を見せるようになった。釣り鐘の花に潜り込んでは出て、次の花に、と渡り歩いている(勿論、中休みのように一時(いっとき)雨の止んだ僅かな時間をぬってだ、流石に降りしきる雨の中ではいない)。

 ……ミツバチ、でいいんだろうか。小さいし、近付いてじっと見ていてもこっちはほぼ無視。

 何年か前にスズメバチが屋根のそばに巣を作って業者に撤去してもらったことがあるから、ハチの飛ぶ音を聞くとひやひやするが、あれほど大きくはない。

 ただ、このハチ、妙に黒い。

 ぐぐったらニホンミツバチは黒っぽいという記述を最初に見掛けたが、直ぐにセイヨウミツバチにも黒い個体がいるとあり、結局見分けがつかない。

 ニホンミツバチは今や貴重というし、まあ無難にセイヨウミツバチの方なんだろう。養蜂家でもなければ虫好きでもないので、スズメバチでないのなら、詳細はどっちでもいいと言えばいいんだが。








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