↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
PR
105/6139

二パターンどころじゃなかった 【歌】

 某局うた番組放送の歌で二パターンどころでなかったのが『ロンド○橋』。

 まあ、これは大元のマザーグースからして一通りではないのだから仕方がない。

 ……のだが、同じ訳詩者のもので何故こうも微妙に歌詞が違うのか。

 しかも、私が最初に聴いた、フルバージョンだと思い込んでいた、某番組タイトルのCDに唯一収録されていた歌が、実は特殊だったという。

 ぐぐってみても、歌詞サイトで出てくるのは上記の歌詞の途中まで。歌詞サイト以外では、途中から内容が違うもの。

 これは同作詞者が某番組用に作詞し直したのか、それとも元々バリエーションとしてあったものの一つを採用したのか。

 ただ、どうやら、原詩からは、この番組のCDに収録されているものが一番かけ離れているらしい(『ロンド○橋』も『ねこ○んじゃった』同様、某番組CD以外では割りとよく見かける)。かけ離れてというか、全く無関係でもないので替え歌とは言い難いが、登場人物がすり替わっている。大元は「盗まれる」とはあってもそのものずばりな「泥棒」は出てこないようだからなあ(少なくとも日本語の記事では見かけなかった)。原詩では金銀は「盗まれる」(可能性があるから見張りをつけよう)であって「盗まれた」ではないのに、この詩では無くなってしまっているし。

 最後はきっちりオチがついているが、なんともコミカルな展開で、原詩の仄暗さは何処いった……。



『ねこ○んじゃった』の歌詞は色々言われそうだと昨日書いたが、この『ロンド○橋』も不謹慎だという書き込みを見掛けた。この手の人にかかると童謡や民謡は不謹慎だらけで言語道断なんだろうな。

















 『ア○ニョンの橋で』『草○馬』も歌詞が一つじゃなかった。切りないなこれ。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。