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ストーjカーのストーカー

目覚ましをかけた九瑠璃。

目覚ましで起きる練習は東京に行く事になってから、母が起こしてくれていたものを目覚ましに変えられ、結衣と一緒に住む事も決まっていた為起きる早さも毎日朝言われ続けていたので、今は何となく身についている。

そんなわけで今の目覚ましの音には凄く敏感になった。

結衣が料理している時の音では相変わらず起きれないが、、、

アラームは毎日一応掛けている。

出るのがギリギリになる時間にかける一回だけである。

結衣もたまには朝から出かけるし、そういう時はパンを片手に家を飛び出している。

まぁそういうわけで始発の電車に乗る為に5時45分に起きた。

これでも私にしたら余裕を持った時間である。

コーンスープを作り、パンを食べる。

目覚ましで起きて余裕のある感じに少し優越感がある

5分程でパンとコーンスープを食べ終わり、洗い物も済ませる

昨日のままの鞄から財布と定期以外をなくしてアパートを出る。

駅までは早足で向かう。

この早足も東京に来て慣れたものである。

駅に着きコンビニで飲み物を物色する。

結局ミルクティーにしてお会計。

駅のホームに入る頃にはこんなに朝が早いのにそれなりに人がいる事に驚きつつ、電車を待つ列に並ぶ。

直ぐに電車は来て列が進み電車に乗る。

目的地はあのストーカーの家である。

九瑠璃はストーカーして昨日の男の職場を調べられれば良いかと思ったのである。

調べて何かするかは決めてない

流石にあのスーツ姿の風貌で働いていない事はないだろう。。

奴の家の最寄駅のホームに着く頃には結構な人がホームに立っていた。

ホーム一階のエントランスの椅子に腰を掛け昨日の男を待つ

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