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学校

私は昼前に出れば授業に間に合うのでそれまで勉強する。

今週の復習からだ。

ペンの摩擦する音だけが響くこの空気が私をより一層集中させる。

2時間などあっという間だった。

気づくのも遅れたので、今日の昼ごはんはパンだな。

賞味期限が近いので、今日の夜食にもしよう

パンとコーヒーをゆっくり頂く。

そのまま帰ってくると良いのだけど、、

完食した私は足早に授業の用意が入ったカバンを手に外に出る。

うん。やっぱり曇ってるなぁ。

いつも通り鍵を閉め、定期がある事も確認して一息吐き動き始める。

九瑠璃の事を気にしても仕方ない

私に出来るのは自分の周りのことだ。。。

少し早めに電車に乗り学校へ向かう。

一人でいると九瑠璃の事を考えてしまう。

いつも土曜日は本屋によるのだけど、、、

やはりというか必然的に学校に早く着いたので、九瑠璃の授業の様子を確認しようとする

いるのかどうかが気になったので、目立たない後ろから見てみる。

一応いる様でペンも進んでいる。

九瑠璃の友達に聞くか?

いやそれは出過ぎかな、、

まぁでもひとまず授業を抜けてなくて良かった。

私の空回りで良いのよ

自分の授業の部屋に向かい、適当な席についた

暫くしてイーヴァさんが来たので、話していたら時間としてはあっという間だった。

九瑠璃はちゃんと昼ごはんとると良いけど、、

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