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目覚め

九瑠璃はすんなり起きた。

今日も気合いが入っていると見るべきだろうか?

まぁ私はもうしてあげられる事は私との間で、不安にさせないだけだと思っている。

出来るだけ明るい話題を届けようではないか

「ん?なんかついてる?」

暫く起きた九瑠璃を見ていた。。

あまりにも早く起きて此方が不完全燃焼であった。

「あまりにも早く起きたから、びっくりしたのよ」

「失礼な!!」

「ごめん。ごめん。」

結衣は笑ってしまう

「もぉ。。。今日のご飯何?」

「シャケと中華スープとご飯だよ」

「チャーシュー残ってたよね?」

「うん。あるよ。九瑠璃の前に出しとくね」

「ありがとう。チャーシューなら作れることがわかった」

笑みを浮かべながら話しかけてくるが、此方は笑わない様に必死である

出来るだけ不安にさせない様にしなきゃ、、、笑っちゃいそう

「生姜焼きもすぐ出来る様になるよ」

「そういえば今日何作れば良いと思う?」

「そうねー。一口大にした鶏もも肉とタマネギのケチャップ炒めとかやってみる?」

「美味しそう。生姜焼きのリベンジ頑張る。。」

「じゃあタマネギはまだあるから、鶏もも肉買ってきて、好きな量で良いからね。汁物はちょっと難しいかもしれないけれど、お味噌汁作ってみよう。豆腐は朝の残りがあるからね」

「頑張る。ご馳走様でした。サラダ用の野菜も買って良い?」

「頼んだ」

「じゃあ行ってくる」

「行ってらっしゃい」

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