登場キャラクター設定表
この回はキャラクター設定表です
新しいキャラクターが登場する度に、ここに足されていきます
注意:表記されている年齢は、第10話でミャンジャムが王都クラウンを旅立った時の年齢になります。
ミャンジャム・イレイユ
20歳 女性 148cm
聖騎士
竹を割ったような性格
一度やると決めたことは、最後まで絶対に諦めない
「やると決めたらやれるまでやる!諦めない限り失敗じゃない!」
嫌な任務への反応
誰もが嫌がるのに誰も断れない任務には、即座に 「嫌っ!!」と言い切る
諦めざるを得ない時
悔しさのあまり、歯ぎしりで歯が砕けそうになる
「稼いだ金は使ってなんぼ」
「呑まれるまで飲まないなら飲むんじゃない!」
聖騎士であり宮廷鍛冶師でもあるヘパイトス・クーパー(当時49歳)に5歳の時に弟子入り
専用武器
古代兵器【ベイオネット】
古代人の遺跡から発見された円錐型の古代兵器の槍。
内部にはナノマシンによる自己修復機能が備わっており、一定程度までの損傷なら自動的に修復される。
柄の近くには直径約3cmの円形の穴が円を描くように10個空いており、そこから使用者の魔力を魔法弾として発射することができる。
ヘパイトス・クーパー
65歳 男性 185cm
聖騎士/宮廷鍛冶師
ミャンジャムの師匠
温厚で優しく面倒見が良い
非常に優秀な宮廷鍛冶師
若い頃は金髪の美男子。腰まで届く長髪を後ろで束ねていた
今は筋肉質な体格で、現在も聖騎士・鍛冶師として健在
製作期間に3年かけたオリハルコン合金製の手製ランス
ミャンジャムが5歳の時に、弟子入りを懇願され受け入れた。
もともとは50歳で引退し、鍛冶屋の経営をしようと考えていたが、ミャンジャムの育成のために引退を延期。
ミャンジャムが聖騎士になれるよう戦闘技術を叩き込んだ。
ミャンジャムの聖騎士鎧の製作・修理を担当する。
また、武器や防具を粗末に扱う者には非常に厳しい。
アテナ・クーパー
62歳 女性 155cm
武闘女神の二つ名を持つ格闘家
大陸に5人しかいないSSランク
明るく朗らかで優しく、ベリー系が好物
冷静沈着で圧倒的な格闘能力
20歳の時にヘパイトスから求婚され結婚。数々の任務に同行する中で彼に恋をし、惚れていた。
小柄で幼い顔立ちをしているが、戦闘能力は極めて高い。
戦場では舞うように優雅に動きながら圧倒的な破壊力を発揮することから「武闘女神」と呼ばれる。
【生気吸引法】
他者の生気を吸い取り、自身の体内に取り込むことで肉体を若返らせる特殊な技術。
吸収した生気が体内に残っている間は、若い肉体を維持することができる。
ただし、生気は活動によって消費される。特に、激しい戦闘を行うほど、生気の消費が早くなる。
そして体内に蓄えた生気が尽きると、若返りの効果が失われ、本来の肉体年齢である62歳の姿に戻る。
ガイル・オレ
37歳 男性 192cm
世界に存在する七精霊の力を借り、愛用しているヘパイトス製のミスリルソードに、そのどれかひとつを選んで付与して戦うことができる。
聖騎士大隊長
16人の聖騎士を統率する頂点
聖騎士16名
騎士団員240名
聖騎士1人あたり、15名の騎士団員を率いる
聖騎士の戦力は、Sランク冒険者に匹敵する。
騎士団員の戦力はAランク以下(Aランクを含む)
戦術に長けた部隊指揮。
ヘパイトス製の剣と盾を使う。
頭脳明晰だが冗談好き
決め台詞は
「俺が居る!!」
【騎士団の構造】
聖騎士大隊長・ガイル
↓
16人の聖騎士を統率
↓
各聖騎士が15名の騎士団員を率いる
↓
16 × 15 = 240名の騎士団員
つまり、聖騎士未満の騎士団員240名を率いる16人の聖騎士が存在し、その16人の頂点に立つのが聖騎士大隊長ガイル。
聖騎士はそれぞれSランク冒険者に匹敵する戦闘力を持ち、配下の騎士団員は冒険者ランクで言えばAランク以下。
ガイルは単純な個人戦闘力だけではなく、優れた戦術眼と指揮能力によって、この大規模な戦力を統率する。
ナッシュ・スターク 男性
ミャンジャムと同い年
ミャンジャムより少し背が高い
スターク家の男だが、姉の護衛役を務める人生を選び騎士団への入隊を決意した
礼節を重んじ正義を貫く真面目な彼は、同期にミャンジャムを見つけた
彼女の才能にライバル視し
彼女の自由奔放さに世話を焼き
彼女の距離感の近さに淡い恋心を抱いている
ミャンジャムと共に16歳で聖騎士を拝命したが、徐々に家の仕事で多忙になり次第に会える時間が減っていった
コヨミ・ハクビ 女性
18歳/獣人族・コヨーテ科/聖騎士
17歳のときにクラウン城へやってきた獣人族の少女。
一年間の見習い訓練を経て、ミャンジャムやナッシュと同じ日に聖騎士任命試験を受け、八番目の合格者となった。
主な武器はムチ。
腰には、いざという時に使う毒牙のナイフを差している。
獣人族らしく聴覚に優れており、遠くから近づいてくる音や、周囲のわずかな物音を聞き取ることができる。
足も速く体力もあるため、ミャンジャムたちと行動する際には、その能力が大きな助けとなる。
性格は物静か。
ベラベラと話すタイプではないが、必要なことはきちんと話すしっかり者。
偏食はなく、基本的には何でも美味しく食べる。
ただし――
髪色と同じく、ピンク色のものを集める趣味がある。
一見すると大人しく見える彼女だが、ミャンジャムたちと共に行動するうちに、パーティーに欠かせない大切な一人となっていく。




