第11事件 エクセルのシートを使った秘匿の罠
失敗した…
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した。
エル・プサイ・コングルゥ!
はい、知らない人はごめんなさい。
いや~まさかこの昆布さんが罠に嵌められるとは思いもよりませんでしたよ。
現代社会の便利アイテムパソコンにあるいつもの表計算ソフト『エクセル』通称『SUMさん』えっ?呼ばない?
さて、場も暖まった事で今回筆者の昆布を罠に嵌めるという事をやってのけた事象を紹介しましょう。
このエクセルにはシートと呼ばれるページのようなモノがあるのはご存じだと思います。
えっ?ロータス1.2.3にはそんなの無かった?そんな20年以上前の過去の遺産は眠らせてあげなさい。
そのシート、増やすと右へ右へ増やしていけるのはエクセルを使う人には常識となっていますが。
画面下にシートが1枚しかないのにその表示されているシートの左側にもう1枚シートが隠されていたのです。
しかも表示されていたシートの名前が『シート1』だからもう完全な罠としか思えないわけです。
エクセルを使わない使ったことのない人に分かりやすく伝えるなら教科書を開いたら最初の1ページ目より前に大切なことが書いてあり隠してあった。
分かりにくいか?
よし、ひとつなぞなぞをだそう!
貴方はタクシーの運転手です。
社会人になって仕事を始め遂に一人立ちを果たした貴方は30年のローンを組んで家を建てました。
毎日大変な仕事に振り回されつつも頑張って毎日を生き抜いています。
さて、これから言うことを良く聞いてください。
朝一番に駅前で女性二人をスーパーまで送りました。
その帰りにお婆さんを乗せてお孫さんのお家までお届けしましたが不在だったので近くの喫茶店で下ろしました。
そのまま駅に戻らずいつものコースを巡回し手を挙げていた外国人を乗せて指示された山奥まで送り届けました。
こんな山中に一人置き去りにして大丈夫かとも思いましたが外国人の方は…
「ノープロブレム!アイアムノヴァ!ハッハッハッ」
と言ってたのでそのまま駅へ戻りました。
気付けば日も傾きそれなりの売り上げになりホクホク顔で自宅へ戻るタクシー運転手。
さて、問題です!
タクシーの運転手の名前は?
読み返したら簡単に分かるかもしれませんが口頭でこの問題出されたらまず答えられないと思います。
そう、一番最初に言ってますよね?
『貴方はタクシーの運転手です。』
と。
つまりこういう感じの罠にやられたわけです。
ちなみにこの罠のやり方!
エクセルで最初のシートにデータを打ち込む。
次に新しいシートを作りそこにも別のデータを打ち込みシートの名前を『シート1』にする。
そして、最初のシートが画面外に隠れるまで新しいシートを作って、隠れたら作った空のシートを全部削除するだけ。
いやはや、これは知らないとまず引っ掛かる罠なので覚えておくといつの日か役に立つかも…
今回のは本当にやられました。
偶然なのでしょうが酷すぎたorz




