第10事件 凍結後転打撃跡
相変わらず日中にプラスまで気温が上がり夜は氷点下のこちら北国では屋根の雪が日中溶けて夜中に凍る毎日が続いていた。
二日前、仕事前に作業が出来るように作業場の雨漏りで溜まった水を排出していた時に凍ってる部分で滑って転び背中を強打した筆者は当日は大したこと無かったのだが翌日の朝目覚めたら…
「首が痛い?いや、頭が痛いぞ?」
そこからは地獄だった。
どうやら首をむち打ちになったらしく体を傾けると頭の重さが首に掛かる、すると頭痛に繋がる現象が続いたのだ。
恐ろしいことに頭を傾けるだけで頭痛に直結するので首を固定していない限り頭痛が延々と続くことになるのだが、首を固定すると言うことは肩凝りに繋がりそこから頭痛に直結すると言う地獄が始まってしまったのだ!
結果、頭痛に耐えながら首を定期的に動かしつつ仕事をすると言う悪夢のような長い長い一日をなんとか乗り切り仕事を終えた筆者。
帰宅後もあまりの辛さにそのまま布団に潜って枕で頭を支える姿勢に逃げて何もせず就寝する事にしたのだが寝返りで激痛に襲われる事が判明?!
そこで人類の叡知によって産み出された薬に頼ることにした!
普段薬を服用しない筆者は免疫がないのか効果が強くなる事が多々あるのであまり使いたくなかったのだが仕方あるまい。
『バカリンー!』
パーパラーパパラパパーパッパ!
頭痛にも効果があると言えばこれである!
本文はやらしさで出来ていると言うCMでもお馴染みになってる通称『バカに付ける薬』である!
これで筆者のバカがマシになって小説のネタが浮かばなくなったら大変だが背に腹は代えられぬ!
お腹と背中が引っ付いても無理だ!
そう言うわけで大人なので2錠飲みそのまま横になった。
今朝起きたら頭痛がだいぶん軽減されており一先ず安心。
だが小説のネタが浮かばない事なんてなく少し残る頭痛に耐えながら朝の仕事を終えて気付く!
『バカに付ける薬だから飲んじゃバカは直らないのか!?』
今日一日とりあえず安静にしておきたいと思います。
沢山睡眠を取れば早く治る…筈!




