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『前世で陰キャ非モテだった俺、異世界転生したら【好感度限界突破】で美少女たちが勝手に惚れてくるんだが!?〜外れスキル扱いされた俺、実は触れただけで才能覚醒させる最強チートでした〜』  作者: 常陸之介寛浩✪書籍・本能寺から始める信長との天下統一


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第1話 前世で誰にもモテなかった俺、異世界で外れスキルを授かる

 俺は、モテたことがない。


 ……いや、いきなり何を言っているんだと思うかもしれない。


 けれど、これが俺という人間を説明するうえで、一番早い。


 小学校の頃、好きだった女子に消しゴムを拾って渡しただけで、なぜか心臓が限界まで跳ねた。


「ありがと」


 たったそれだけの言葉をもらっただけで、その日は一日中、何度も思い出していた。


 中学では、クラスの明るい男子たちが女子と普通に話しているのを、机の端から眺めていた。

 別に妬んでいたわけじゃない。

 ただ、どうしてあんなに自然に笑えるのか、不思議だった。


 高校では、休み時間になるとスマホを見るふりをしていた。

 本当は誰からも通知なんて来ていない。

 ただ、何もしていないと、ひとりでいることが周囲にばれる気がした。


 大学では、サークルの新歓に一度だけ行った。

 隣の席になった女子に、


「黒瀬くんって、何か趣味あるの?」


 と聞かれた。


 俺は答えようとして、声がひっくり返った。


「あ、あに……いや、映画とか……」


 アニメと言いかけて、途中で変えた。

 別にアニメが悪いわけじゃない。

 けれど、その場の空気に合っていない気がした。


「へえ、映画好きなんだ」


 女子は優しく笑ってくれた。


 その笑顔がまぶしくて、俺はそのあと一度もサークルに行かなかった。


 社会人になってからも、似たようなものだった。


 会社では真面目に働いた。

 遅刻もしない。

 仕事も投げ出さない。

 必要な会話はする。

 上司から怒鳴られるほど無能ではなかったし、同僚から嫌われるほど尖ってもいなかった。


 ただ、存在感が薄かった。


 飲み会では端に座り、誰かの話に笑ってうなずく。

 二次会に誘われることはない。

 休日に誰かから連絡が来ることもない。


 恋人なし。

 告白経験なし。

 手を繋いだ経験なし。


 黒瀬蓮、二十六歳。


 誰かの人生の脇役ですらない。

 背景に描かれた、名前のない通行人。


 それが、俺だった。


 だからだろうか。


 雨の日に、その子どもが道路へ飛び出した時、身体が勝手に動いた。


「危ない!」


 叫んだのは俺だったのか、別の誰かだったのか。


 よく覚えていない。


 覚えているのは、濡れたアスファルトの匂いと、車のヘッドライトと、腕の中で泣きじゃくる子どもの声。


 そして、強い衝撃。


 地面が近づいてきた。


 痛い、と思う暇もなかった。


 最後に考えたことは、情けないほど平凡だった。


 ああ。


 結局、誰にも好きだって言われなかったな。


 そんな人生だった。


     ◇


 次に目を覚ました時、俺は赤ん坊になっていた。


 ……いや、本当に赤ん坊だった。


 自分の手は小さい。

 声を出そうとしても、言葉にならない。

 目の前には、見知らぬ女性の顔がある。

 金色の髪。

 透き通るような肌。

 明らかに日本人ではない。


「レン……私の可愛いレン……」


 その声を聞いた瞬間、俺は理解した。


 ああ。


 俺、転生したんだ。


 前世で何度も読んだ物語。

 トラックに轢かれたり、事故に巻き込まれたりした主人公が、剣と魔法の異世界で第二の人生を始める。


 まさか、自分がその立場になるとは思わなかった。


 俺の新しい名前は、レン・クロフォード。


 クロフォード男爵家の三男。


 辺境に領地を持つ、そこまで裕福ではない貴族の家に生まれたらしい。


 この世界には魔法があった。

 魔物がいた。

 冒険者がいて、王国があって、貴族がいた。


 前世の俺なら、画面越しに憧れていた世界だ。


 けれど、転生したからといって、いきなり人生が薔薇色になるわけではなかった。


 生まれたばかりの頃は、母も使用人たちも俺を可愛がってくれた。


 しかし、成長するにつれて、周囲の期待は少しずつ薄れていった。


 理由は単純だ。


 俺には、魔力が少なかった。


 兄のカイルは幼い頃から優秀だった。

 剣を握れば大人顔負けの動きを見せ、魔力測定では同年代の子どもを圧倒した。


 次兄のマルクも、商才があった。

 数字に強く、父の帳簿を覗いては、まだ十歳にもならないうちから的確な指摘をしたらしい。


 一方、俺は普通だった。


 剣も普通。

 魔法も普通以下。

 勉強だけは前世の記憶のおかげで多少できたが、貴族の世界では、それだけで評価されるほど甘くない。


 父は、俺を見る目を少しずつ変えていった。


「レンは……まあ、無理をせずともよい」


 優しい言葉に聞こえるかもしれない。


 けれど、それは期待されていないという意味だった。


 兄のカイルは、そんな俺をよく笑った。


「三男でよかったな、レン。家を継ぐ必要もない。期待される必要もない。気楽なものだ」


 俺はいつも、曖昧に笑っていた。


「そうですね、兄上」


 前世でもそうだった。


 何かを言い返して空気が悪くなるくらいなら、笑って流した方が楽だった。


 異世界に来ても、俺の根っこは変わらなかった。


 目立ちたくない。

 怒られたくない。

 笑われたくない。

 誰かの邪魔になりたくない。


 だから俺は、なるべく静かに生きることにした。


 剣の稽古も、魔法の訓練も、人並みにこなす。

 兄に逆らわない。

 父の期待を無理に取り戻そうとしない。

 使用人たちに横柄な態度を取らない。


 それだけでいい。


 前世より少しマシな人生なら、それで十分だと思っていた。


 ――十五歳の鑑定式までは。


     ◇


 クロフォード領の神殿は、小さな町の中心にあった。


 白い石造りの建物。

 天井は高く、色硝子から差し込む光が床に淡い模様を作っている。


 この世界では、十五歳になると神殿でスキル鑑定を受ける。


 スキルとは、神から与えられる才能のようなものだ。


 剣聖。

 大魔導師。

 聖騎士。

 錬金術師。

 商才。

 治癒師。


 もちろん、全員が派手なスキルを授かるわけではない。

 むしろ、多くの者は生活に役立つ程度の小さなスキルを得る。


 それでも貴族にとって、鑑定式は人生を左右する一大行事だった。


 俺の前に鑑定を受けたカイル兄上は、予想通り強力なスキルを授かっていた。


「カイル・クロフォード。授かったスキルは――【烈火剣】」


 鑑定士の声が響いた瞬間、神殿内がざわめいた。


「おお、攻撃系の上位スキルではないか」


「さすがカイル様だ」


「クロフォード家の未来は明るいな」


 父の顔が誇らしげに緩む。


 カイル兄上は当然とばかりに胸を張り、ちらりと俺を見た。


 勝ち誇った視線だった。


 別に、俺は勝負しているつもりなんてなかった。


 なのに、その視線を受けた瞬間、胃の奥が小さく縮む。


 次は俺の番だった。


「レン・クロフォード。前へ」


「はい」


 俺は祭壇の前に進んだ。


 白い水晶に手をかざす。


 指先が冷たかった。


 神官が短く祈りを捧げる。

 水晶の内部に光が宿り、ゆっくりと文字が浮かび上がった。


 鑑定士がそれを読み上げる。


「レン・クロフォード。授かったスキルは――」


 神殿の中が静まり返る。


 俺は、わずかに息を止めた。


「【好感度限界突破】」


 沈黙。


 かなり長い沈黙だった。


 最初に吹き出したのは、カイル兄上だった。


「……は?」


 次の瞬間、彼は腹を抱えて笑った。


「ははっ! 好感度? 好感度限界突破だと? なんだそれは。女に媚びるためのスキルか?」


 周囲の貴族たちも、こらえきれないように笑い始めた。


「戦闘にも内政にも使えそうにありませんな」


「さすが三男というべきか」


「いや、逆に珍しい。宴会芸にはなるかもしれん」


 父は何も言わなかった。


 ただ、深く息を吐いた。


 その音が、笑い声よりも胸に刺さった。


 母は俺を見て、何か言いたそうに唇を動かしたが、結局何も言わなかった。


 カイル兄上が俺の肩に手を置く。


「よかったな、レン。お前にぴったりのスキルじゃないか」


「……兄上」


「前世でも女に縁がなさそうな顔をしているからな」


 その一言に、俺の心臓が嫌な音を立てた。


 もちろん、兄が俺の前世を知っているはずがない。


 ただの嫌味だ。


 なのに、妙に的確で、笑えなかった。


 前世でも。

 今世でも。


 俺は、またこういう場所に立っている。


 誰かが笑い、俺は黙っている。


 それが一番楽だから。

 逆らったところで、余計に惨めになるだけだから。


「……そうですね」


 俺は無理に笑った。


「俺には、ちょうどいいのかもしれません」


 カイル兄上はつまらなそうに鼻を鳴らした。


「本当に覇気のない奴だな」


 鑑定式はそのまま終わろうとしていた。


 その時だった。


 視界の端に、見慣れない文字が浮かんだ。


 最初は、光の反射かと思った。


 だが違う。


 神殿の隅に立っている若い神官見習いの少女。


 彼女の頭上に、半透明の文字が見えている。


名前:ミーナ

好感度:8

状態:極度の疲労

破滅フラグ:十分後、過労により倒れる

対処法:水分補給、休息、魔力循環の補助


 俺は瞬きをした。


 消えない。


 文字は、確かにそこにある。


 何だ、これ。


 俺は周囲を見回した。


 カイル兄上の頭上にも文字が浮かんでいた。


名前:カイル・クロフォード

好感度:−45

状態:優越感

隠し本音:レンが自分より優れている可能性を恐れている


 思わず、兄の顔を見た。


 カイル兄上はまだ笑っている。


 だが、その笑顔の奥に、ほんの少しだけ苛立ちのようなものが見えた気がした。


 次に父を見る。


名前:グレイル・クロフォード

好感度:12

状態:失望

破滅フラグ:三年後、長男の失策により領地経営が悪化


 ……待て。


 これは、ただの好感度表示じゃない。


 本音。

 状態。

 破滅フラグ。


 そんなものまで見えるのか。


 心臓が早鐘を打ち始める。


 けれど、考える時間はなかった。


 神殿の隅で、ミーナという神官見習いの少女が、ふらりと身体を揺らした。


 顔色が悪い。

 唇に血の気がない。


 表示が赤く点滅している。


破滅フラグ発生まで:九分


 俺は反射的に動いていた。


「君、大丈夫?」


 声をかけると、少女はびくっと肩を震わせた。


「え……? あ、はい。大丈夫、です」


 大丈夫な顔ではなかった。


「座った方がいい」


「い、いえ、私は仕事中で……」


 少女は慌てて首を振る。


 周囲の視線がこちらに集まった。


 カイル兄上が呆れたように笑う。


「おいおい、レン。鑑定が終わった途端、さっそく女に声をかけるのか?」


 また笑い声が起きる。


 俺の耳が熱くなる。


 前世なら、ここで引っ込んでいた。


 余計なことをして笑われるくらいなら、黙っていた。

 誰かを助けるなんて、柄じゃないと思っていた。


 けれど、俺の視界にはまだ赤い文字が浮かんでいる。


破滅フラグ発生まで:八分


 倒れる。


 この子は、このままだと倒れる。


 見えてしまった以上、放っておけなかった。


「すみません、椅子を借ります」


 俺は近くの椅子を引き寄せ、少女を座らせた。


「あ、あの、本当に大丈夫ですから」


「大丈夫な人はそんな顔色してない」


「でも……」


「水、飲める?」


 少女は戸惑いながらも、小さくうなずいた。


 俺は水差しから水を注ぎ、彼女に渡す。


 手が震えている。


 相当無理をしていたのだろう。


「ゆっくりでいい」


「……ありがとうございます」


 少女は少しずつ水を飲んだ。


 表示がわずかに変化する。


状態:極度の疲労 → 疲労

対処法:魔力循環の補助


 魔力循環の補助。


 そんなこと、俺にできるのか?


 魔法は得意じゃない。

 この世界で訓練は受けてきたが、俺の魔力量は少ないと言われ続けてきた。


 けれど、表示はそれを求めている。


 俺はためらいながら、少女の背中に手を当てた。


「少しだけ、魔力を流してみる。嫌だったらすぐ言って」


「は、はい……」


 カイル兄上が鼻で笑う。


「お前の魔力で何ができるんだ?」


 父も眉をひそめている。


 神官たちも困惑していた。


 だが、俺は目を閉じた。


 魔力を流す。


 教わった通りではない。

 自分の中にある小さな流れを、少女の背中へそっと押し出す。


 その瞬間。


 指先から、淡い光があふれた。


「え……?」


 誰かが小さく声を漏らした。


 少女の身体を包むように、光が巡っていく。


 それは派手な奇跡ではなかった。

 けれど、確かに彼女の顔色は戻っていった。


 赤かった表示が、白へ変わる。


破滅フラグ:回避

好感度:8 → 51

才能覚醒:治癒術適性・小


 同時に、俺の身体の奥で何かが弾けた。


能力還元:治癒魔力を獲得しました

魔力総量:微増

スキル熟練度:上昇


 ……は?


 俺は自分の手を見下ろした。


 今、何が起きた?


 少女――ミーナが、驚いた顔で俺を見上げている。


「あの……身体が、軽いです」


「よ、よかった」


「レン様が、助けてくださったんですね」


「いや、俺は別に……」


 俺が言いかけた時、ミーナの頭上の表示がまた変わった。


好感度:51 → 56

状態:感謝

備考:初めて自分の限界に気づいてもらえたことに強く心を動かされています


 備考まであるのかよ。


 俺は思わず目をそらした。


 神殿内の空気が変わっていた。


 さっきまで笑っていた者たちが、口を閉じている。


 父が低い声で言った。


「レン。今のは何だ」


「……俺にも分かりません」


 これは本音だった。


 分からない。


 ただ、一つだけ分かることがある。


 このスキルは、周囲が笑ったような単純なものではない。


 好感度が見えるだけじゃない。

 相手の状態が見える。

 破滅の未来が見える。

 対処法が見える。

 そして助けた相手の才能が覚醒し、その力の一部が俺にも返ってくる。


 もし、そうだとしたら。


 これは外れスキルなんかじゃない。


 むしろ――。


「レン」


 カイル兄上が低い声で俺を呼んだ。


 笑っていなかった。


 彼の頭上の表示が変わっている。


状態:警戒

隠し本音:なぜレンが目立っている


 俺は、その文字を見てしまった。


 兄の目が細くなる。


「まぐれだろう」


「……そうかもしれません」


「そうに決まっている。お前のような奴に、まともな力があるはずがない」


 俺は何も言い返さなかった。


 けれど、心の奥で、小さな熱が灯っていた。


 前世では、誰にも選ばれなかった。

 今世でも、期待されなかった。

 それでも。


 もしかしたら、この力があれば。


 俺でも、誰かを助けられるのかもしれない。


 誰かの人生に、ほんの少しだけ関われるのかもしれない。


 ミーナが椅子から立ち上がり、深々と頭を下げた。


「レン様、本当にありがとうございました」


「無理しないで。倒れる前に休んだ方がいい」


「はい」


 彼女は、少しだけ笑った。


 その笑顔を見て、俺は胸の奥がくすぐったくなった。


 別に、恋愛感情とか、そういうものではない。


 ただ、誰かに正面から感謝されることに、俺は慣れていなかった。


 カイル兄上が舌打ちする。


 父は何か考え込むように俺を見ていた。


 神殿の空気は、もう最初とは違っていた。


 俺は静かに息を吐く。


 外れスキル【好感度限界突破】。


 笑われたばかりのその力が、俺の人生を変え始めている。


 まだ、何も分からない。


 このスキルがどれほどのものなのか。

 これから何が起きるのか。

 俺がこの世界で、どんな道を歩くことになるのか。


 けれど、ひとつだけ確かなことがある。


 前世で何も選ばれなかった俺の目の前に、今、初めて選択肢が見えていた。


 誰かの破滅を、見なかったことにするのか。


 それとも、手を伸ばすのか。


 俺は、自分の手を握った。


 さっきまで何の力もないと思っていた手だ。


 けれど、その手にはまだ、淡い治癒の光が残っている。


「……外れじゃない」


 誰にも聞こえない声で、俺はつぶやいた。


「このスキル、たぶん外れじゃない」


 そしてその瞬間。


 俺の視界に、新たな文字が浮かんだ。


スキル【好感度限界突破】が正式起動しました。

条件達成:初めて他者の破滅フラグを回避。

新機能解放:才能開花補助。

新機能解放:能力還元。

新機能解放:好感度上限突破。


 俺は固まった。


 好感度上限突破。


 その文字が、妙に嫌な予感を連れていた。


 なぜなら、ミーナの頭上の好感度が、また少し上がっていたからだ。


好感度:56 → 62


 ……いや、待て。


 俺はただ、倒れそうだった子を助けただけだ。


 普通のことをしただけだ。


 なのに、好感度が上がるのが早すぎないか?


 そう思った時、ミーナが頬を少し赤らめながら、俺に言った。


「あの、レン様。またお会いしても……よろしいでしょうか?」


 神殿の中が、妙に静かになった。


 カイル兄上の視線が刺さる。


 父の眉が動く。


 俺は、前世から数えて初めて、女の子にそんなことを言われた。


 だから、返事は当然、情けないものになった。


「えっ……あ、はい。えっと、その、機会があれば……」


 声が裏返った。


 ミーナはくすりと笑った。


 カイル兄上は、今度こそはっきりと俺を睨んだ。


 俺は心の中で頭を抱えた。


 違う。


 目立ちたいわけじゃない。

 モテたいと叫んだ覚えもない。

 誰かと争いたいわけでもない。


 俺はただ、普通に生きたいだけだった。


 けれど、この日を境に。


 俺の普通は、少しずつ壊れ始めることになる。


 外れスキルと笑われた【好感度限界突破】。


 その本当の恐ろしさを、俺はまだ知らなかった。

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