表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
入れ替わり  作者: こけしのこ
335/453

第三百四十三章〜茶房

履かせていただきます。今日はあまりかけませんでしたが頑張りたいと思います。デートというのが パパ活 というのか、は始まった。翔子には一体どんな運命が待っているのてましよまうか?乞うご期待れ

翔子は反射的に振り向いた。

エンポリオ・アルマーニのスーツを軽く着こなした男が立っていた。身長は翔子よりも頭一つ分高く、艶のある黒髪を左右に分けていた。黒縁眼鏡が似合っていて、妥協のなさそうな眼光の鋭さが垣間見えた。

「え…あ…そ…そうですけど。貴男は…副島そえじまさんで」

第一印象で思ったこと━━31歳というのはかなりサバをよんでいる。

実際は40近いのではないか?女の直感というべきものだった。

それはまあ、良かった。誰でもサバぐらい読むものだろう。

翔子かま言葉に迷っていると副島が、

「取り敢えずお茶でもいかがですか?」

と提案してきた。

良い━━!。そういうのは好きよ。どんどんムードを盛り上げてちょうだい━━。

あんまり がっついていない男は、やはり安心感と信頼感が生じやすいものだ。じゃあ行きましょうか。

ふたりはハチ公像から離れる方向に歩き出した。背の低い翔子は、彼の歩きの速さについてゆくだけで精一杯であった。

着いたのはレトロな雰囲気の内装やメニューが人気の茶房であった。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ