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入れ替わり  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第三百八章〜ただいま

書かせていただきます。高木翔子は自宅に帰り着きました。これから何が起きるでしょう。というか、また新たなるニュースが飛び込んできたのです。お楽しみに。

14時7分に羽田空港に到着した便から高木翔子=平井聡が降り立つと、すぐに雨が降り出した。傘の用意をしてこなかった高木翔子は、少し迷ったが、旅の最後だからと 売店で小さな傘を1つ買った。ピンク色の女の子が好きそうな 傘だった。平井聡にもこういった趣味はあるようであった。

そのまま駅に向かい、寄り道もせずに自宅に向かった。

自宅にに着くと、まだ克典も幸司も帰ってはいなかった。

━━慌てて帰ることもなかったか……。

少し後悔した。が、そんなことはどうでも良かった。冷蔵庫を開けた。克典がしたのか、食材の買い出しをした形跡があった。ステーキ肉が1枚残っている。

━━昨日はお肉でも焼いたのか、そう予想出来た。ならぼこの牛肉の残りを細かく切ってチャーハンにでも入れるか……。長ネギもあるようだし、調味料も残っている。そんな風に メニューを決めた。克典と幸司の帰りを見計らって作り始めなければ━━。

そんな風に思いながら ソファーに腰掛け、テレビをつけた。

今後のニュースが飛び込んできた。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。もう一章書けるかどうか分かりません。頑張りますりどうぞよろしくですぅ

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