第二百四十一章〜平井=翔子保護へ
数日間 スマートフォンの故障により全く 投稿を更新できませんでした。申し訳ございませんでした。さてスマホの新しくなったことで ペース上げて書いていこうと思います よろしくお願い申し上げ。
平井聡は、忽然と姿を消したかに見えた。捜査員たちははじめ、混乱した。神社の階段下で突如として姿をけしたのである。
しかし、平井聡の身柄の確保にはそれ程時間は掛からなかった。
彼の足取りはそれ程苦労することもなく掴めた。町中の防犯カメラに隠れる様子もなく映されれていたからである。彼はひたすら彷徨い歩いてるように見えた。手持ちの金はあまりないのか、食事はあまり摂らなかった。
聞き込み捜査員によれば、彼は体格の割に少食だったという。コンビニなどにも立ち寄らなかったようだ。
捜査員たちは最初 不審感感を抱いたという。彼には帰る場所がないのではと思えたからだ。あっちへ行ったと思えばこっちへ行き、南へ向かったかと思った1時間後には、北にいたり。数日間もそんな行動を繰り返していた。
そんな様子を見ていた捜査員から、彼を保護すべきではないのかという意見が出始めたのである。
そして それは 合同捜査本部の会議の議題として取り上げられたのだった。
そのことは、白鳥夏美を捜査している森下警部補三の耳にも入った、彼が何かいいアイデアを持っているのではないかという期待からだ。
果たしてその読みは当たっていたのかもしれなかった。
お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。数日経過しても意外に覚えてるものですね。書き進められて良かったと思います。次からもよろしくお願い申し上げます




