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入れ替わり  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第百五十五章〜寝ちゃった

書かせていただきました。眠いです。操作 警察が設立されたそうで蘭馬も危機を感じざるを得ません。この先どうなるのでしょうか。楽しみにしてくださいませ。

ここは起きるまで待つのが礼儀というものなのだろうか?

でも、確かここのフロントには『休憩』と告げて入ったのであって、『宿泊』に変更するとなると、追加料金が掛かる筈だ。

それも仕方ないか。しのぶさんにお強請りしよう。

そうと決まれば、起きるまでの間に夏美や平井に連絡してみるか?何か起きなかったか心配でもあるし。

LINEアプリから夏美のアカウントを呼び出す。

【元気か?こっちはうまくやってる】送信

既読

受信

【元気ではないわ。あのね。夜のニュースで観たんだけどさ、三人組捜査警察とかゆーのが結成されたみたいよ。自警団みたいなものかな。よくわからないけど奴らはかなり張り切っているらしい】

【なんだそりゃ?正気か?】送信

既読

【本物の警察は黙認するらしい。こちらにはプライバシーもなければ 人権もないし、保護もなされないらしい】受信

【わかった。また後で。、オジサマが起きたらしい。では】

送信

既得

【オジサマって誰よ?】

「うーん。ごめんごめん。寝ちゃってたね。風呂から上がったんだね」

「はい。気持ちよさそうに寝ていらしたので起こせませんでした」

「そうかそうか。悪いことをした。蘭子ちゃんも飲むか?」

しのぶは、空になったビール瓶を逆さにして振っていた。

「いえ…、わたしは…」

「遠慮はいらないよ。わしは迎え酒じゃ。乾杯しよう」

冷蔵庫まで歩いて 瓶ビールを2本持ってきた。

「そうじゃ、ビールがもうない。フロントに電話して補充してもらってけれ」

しのぶは結構な酒飲みのようだった。

になっていただきまして誠にありがとうございました 頑張って書きますのでよろしくお願い申し上げます。

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