タイトル未定2026/02/11 17:50
もう死んでしまいたい。何をやっても成功しない。書けない。何もできない。ひどく疲れた。もうたくさんだ。何をやっても一つも成功しない人生とは。中学の時、女子から真剣に告白されたことさえ2回ある。中1と中2の時だとはっきり覚えている。なのに今でも彼女が一人もいない。出版社に原稿を送っても通らない。新しく設立された出版社でさえも受け入れない。怒り、うんざりし、いらだっている。もう我慢も尽きた。もう努力も尽きた。これ以上努力しない。人生は失敗ばかり。運命が心底恨めしい。やりたいことは一度もできなかった。つまらない。
「僕は作家になりたくない。
僕は科学者になりたくない。
僕は夢を信じない。
僕は夢が憎い。
........」.....
「別にどうでもいい」
「僕は何も欲しくない、何もしたくない」
「いや、この世界は一体何をくれたんだ?最新のゴジラ映画か?」
「違うだろ。誕生日ケーキを思い出として取っておいたって腐るだけだ。結局食べなきゃいけないんじゃないか?これまでの誕生日に何のケーキを食べたか覚えてるか?23年も経って、やっと誰かが『イケメンだ』って言ってくれた。中学の時はみんな『シロアリみたいな顔』って言ってたくせに。今さら、あれこれ提案を受け入れたり、夢を追いかけたりしろってのか?」
「夢って生きてるのか?歩けるのか?代謝とかあるのか?ヘモグロビンもないだろ。歩いていると、『おい、夢さん、君が好きだ。結婚してくれ』って言ったら、夢が『ごめん、僕たちただの友達だよ』って言うのか?マジかよ?夢に誕生日ってあるのか?僕は1999年9月10日生まれだけど、夢も1999年9月10日生まれなのか?この23年間、みんなシロアリみたいな顔って言ってた。今になって誰かがイケメンだって言う。頭がいいって、何がいいんだ?小学校1年から大学卒業までの試験で、一度も前もって勉強したことないのに、一度も落ちたことない、留年したことない。卒業できただけでも奇跡だ。この23年間、褒めもしない、助けもしない、興味も持たない。なのに急に今になって俺に興味を持つ?この世界は一体どうしちゃったんだ!?」
「なぜだ?子供の頃は『将来の夢は?』って聞いてくるくせに、大人になっても誰一人としてその夢を実現させてくれない。なのに、全てが手遅れになった今、なぜ僕が全員を受け入れなきゃいけないんだ?」
「誰も助けてくれないからだ。夢なんて叶うはずがない。外部から何も受け入れられない。どこに原稿を送っても採用されない。それでどうやって生きていけっていうんだ?ウルトラマンの主演になりたいのは確かだけど、彼らは受け入れてくれないよ。もう23年だ。23年も無駄にした。9月10日、あと2ヶ月で24年目だ。最初に書いた漫画は小5の時に書いたのに、まだ完成してない。もういい、いらない。だからこそ、人生に入ってくる全てのチャンスを断る。提案されてくる仕事を全て断る。全ての援助を断る。スカウトが来て俳優に連れて行ってくれてもいらない。何をするにしても自分でやりたい。誰かにどこかに連れて行ってもらったり、何かを助けてもらったりしたくない。人生に入ってくる全てを、一生涯、断りたい。
「援助は必要ない」
自分自身に対して、人生の全てが行き詰まってどこにも辿り着けないことに、腹が立ち、怒り、憤り、もどかしい。時間を無駄にしたと感じる。もう我慢できない。
面白い話をしよう。
「ある子供がいた。科学者になるのが夢だった。その子供はその目標を達成することに全力を注いだ。なぜなら、その目標を達成すれば、次に他のことがしたいことができるからだ。さて、中学生の時、その子は毎日いじめられた。その子供は怒りを発散できず、自分の友達に対処する計画も立てられなかった。中学を卒業した後、その子はこれで解放されると思ったが、その子の一族は自己中心的だった。そのため、その子は復讐のために怪物を作り、時間を戻す方法を探し始めた。数年が経ち、怪物は作れず、時間も戻せなかった。30歳に近づき、その子は自分が何に時間を浪費していたか、そしてそれが自分の目的ではないことに気づいた。そこで、全ての計画を一新した。しかし、その子は自殺した。いや、自殺したのではなく、中学生の時にいじめた友達に殺された。しかし、その子の友達も、その子の一族も、その子が自殺していないこと、殺されたことを知っていながら、皆に真実を隠し、それでも皆にその子は自殺したと言い続けた。そして、その子の全てを使い果たした。高級車を買い、エロ漫画を買い、エロアニメを買い、その子の全てを人に分け与え、自分のために全てを使い果たした。
なぜこれが面白い話かわかるか?
その子供は自分が無駄なこと、自分の目的ではないことに時間を浪費していたと知り、当時の計画を全て放棄し、新たに始め、自分の本来の目的を達成しようとした。しかし、他の人々は死ぬ年齢になるまで無駄なことに時間を費やし、自己中心的で、自分が無駄な時間を過ごしているとも、それが自分の目的から外れているとも考えない。自分の人生の時間を無駄にし、死期が近づいて『あとどれくらい生きられるのか、いつ死ぬのか』と愚痴る。それまで何をしていた?なぜ時間を浪費していた?そして、さらにその子供の人生の時間を無駄にさせた。いじめ、陰口、嫉妬、自分の自己中心的な欲求を満たすだけ、他人を身体的、言葉的、精神的に傷つけ、一人の子供の人生全体を無駄にさせた。だからこそ、これが面白い話なんだ。
二つ目の面白い話を聞きたいか?
一つ目の話とそっくりだけど、25%違う。
「ある子供がいた。科学者になるのが夢だった。その子供はその目標を達成することに全力を注いだ。なぜなら、その目標を達成すれば、次に他のことがしたいことができるからだ。さて、中学生の時、その子は毎日いじめられた。その子供は怒りを発散できず、自分の友達に対処する計画も立てられなかった。中学を卒業した後、その子はこれで解放されると思ったが、その子の一族は自己中心的だった。そのため、その子は復讐のために怪物を作り、時間を戻す方法を探し始めた。数年が経ち、怪物は作れず、時間も戻せなかった。30歳に近づき、その子は自分が何に時間を浪費していたか、そしてそれが自分の目的ではないことに気づいた。そこで、全ての計画を一新した。今回の目的は、失った時間を全て取り戻し、自分本来の目的を達成することだった。しかし、先ほども言ったように、その子の一族は自己中心的だった。その子の友達も自己中心的だっただろうか?もちろん自己中心的だ。その子はもう時間を無駄にしたくなかっただけ。失った時間を取り戻したかっただけ。結果、皆の自己中心的な考えのために、その子はまた時間を無駄にし、結局何の計画も実行できず、その子は闇の中に消えた。どこで、いつかはわからない。そしておそらく死んだのだろう。




