タイトル未定2026/02/13 18:43
สังคมไทย
「人間を助ける道理などない。人間は絶えず世界を破壊しているのだから」
=ゴジラ(『三大怪獣 地球最大の決戦』1964年公開)
※本改訂版投稿では、タイ人の罪にあらたに一つを追加する
タイ社会も、悪役が勝つ『ソウ』のような愚かな社会と何ら変わらない。まるで忌々しい腐り果てた林檎、災いの毒ガス、破滅の毒ガス、破壊の毒ガスに満ちている。動物の命も、植物も、微生物さえも破壊せず、自然さえも破壊せず、己自身を破壊する。お前たち自身を破壊しているのだ。日本は二度も被爆し、放射能に汚染された。テクノロジーは言うに及ばず、経済は言うに及ばず、「四大生活必需品」は言うに及ばず、「食料」は言うに及ばず、「日用品」は言うに及ばず(そういえばなぜ俺は「食料と日用品」を分けて書いたのだ? なぜ一語で書かなかったのか?)、ただ「思考」「論理」「処理システム」だけを取っても、日本はタイより進んでいる。タイがマリアナ海溝なら、日本は国際宇宙ステーションだ(あたかも春秋時代の西施のような麗しき乙女に喩えられる日本の全体像のみを数え、闇に潜む悪は日本におけるほんの「端数」に過ぎぬものとして数えぬ)。あるいは、タイ人という民族は深く物事を考えず、その日暮らしで、経済が傾けば政府から隣国に至るまで罵詈雑言を浴びせ、己以外の全てをやたらめったらに罵るのか? 己はまるで善人のように振る舞いながら、実際には誰よりも邪悪である。社会主義政府(社会主義=いかなる者も財産を所有する権利はなく、全ては政府のもの)が、その権力を根こそぎ奪取され、末端から最高権力者たる大ボスに至るまで、シヴァ神の破壊の炎に焼き尽くされて完全に消滅するのを待て。そして救世主がこの国を統治しに来るのを待て。税が、この世に税金というものが存在しなかったかの如く低くなるのを待て。タイの教育が、ひとつの教室で二十人のアルベルト・アインシュタインを生み出し、ひとつの学校で五千人のアルベルト・アインシュタインを生み出し、大地母神ガイアの領域中の学校が世界中を支配するアルベルト・アインシュタインを生み出すのを待て。タイにデフレもインフレも、赤字も黒字もなくなるのを待て。タイバーツが世界で最も価値のある通貨となり、三十バーツ=一ドルではなく、二兆ドル=一バーツとなるのを待て。そんなに発展してもお前たち全員が相変わらずなら、完全独裁政府が国土を掌握するこの時代と何が違うというのか? 団結し追従し意見を同じくするのも束の間、またしても分裂する。まるで中国史のように。結局お前たち全員は、邪悪な「ウイルス」と同程度か、あるいは「ウイルスよりも邪悪で忌々しく恐ろしい」存在なのではないか? 己の考えを絶対とし、反論を許さない。わがまま放題だ。思い悩み、あれこれ考えては何も思いつかず、子供のように癇癪を起こす。気に障ることがあれば怒り、あるいは玩具を奪われた子供のように激しく反撃する。まずは、「タイ人の罪」について述べておこう。
肉欲(ラテン語: luxuria ルクスリア; 英語: lust)
退廃的思考、他者からの関心への欲求、刺激への欲求、過度あるいは非人間的な性的没頭、獣姦、親子間・祖父母と孫間の性交、強姦、姦通などの邪淫。
暴食=思考せず欲望を満たすこと、他者の物を奪い取ること、熟慮なく物事を消費すること、過剰な消費、必要以上に多く、特に食物、さらに他者に思いやりや関心を払わずに様々な物を消費すること。食べるのが速すぎる、高価すぎる、多すぎる、熱心すぎる、精巧すぎる、激しすぎる。
貪欲=財産や権力を得んとする強烈な野心、その手段や道徳を顧みず、他者に分け与えず助けもせず。
そして最後の三つ、タイ人全体の罪の第一位(三つが同率で首位を占める)。
エゴ/瞋恚=自己が他者よりも重要で権力を持つ者であろうとすること、自己愛の過剰、己の権力や外見に溺れること、不適切な怒りや復讐心、何らかの状況に耐えられぬこと。傲慢な者は己のみに関心を持ち、他者がどうであろうと構わない。
最後の一つ、「懈怠=変化や周囲に対する無関心、時間の無為な消費。自らは何も為さず、他者にのみ自らのために働かせること。自己の責務を怠ること、特に善行を怠ること、神を敬うことをも怠ること。懈怠の者はただじっとし、自らの生活状態を常に現状維持し、多くを為さず、しかし多くを使うこともない。ただ立ち尽くすだけで、ここに挙げたあらゆる罪をことごとく見出す。嫌な人間ばかりだ。全てが、幼い子供の命から子猫の命に至るまで、自分自身と自分の金、自分の物以外は無価値である。己と己の金品こそは、命がけで守るべき計り知れない価値があるのだ。何のために? 無意味に振る舞い、台湾料理の宴会に興じる。子猫の命さえも投げ捨てられる。酒に溺れ、やたらめったらに批評し、非難し、悪口を言い、陰口を叩き、詮索し、他人のことに首を突っ込む。見かけだけ良くて、しかもそれは己の思い込み。真実を信ぜず、幻惑と幻想を信じる。何か見れば即座に判断し、批評し、非難し、悪口を言い、陰口を叩く。真面目な話は好まず、些細なことに首を突っ込む。いい加減で、自己中心的だ。他人が何も言わなければ、何もしなければ、「黙ってるってことは、バイ(同性愛者)なのか?」と言う。相手を罵れば、名誉毀損の法律で訴えられ、一人百万バーツもの損害賠償を科せられる。劉備のような人類の救済者のイメージを保ちながら、社会主義政府を助ける。冷戦時代には共産主義者(共産主義は社会主義の一分野)と戦いながら、現代では政府が国民の全てを呑み込み、掌握する。この政府の背後にいる連中もまた、忌々しく、嫌悪すべきで、人を殺すのに躊躇がない。二十五サタンすら持つ価値がなく、飛行機を使う価値もなく、車を使う価値もなく、そんな贅沢な衣服は焼き捨てるべきだ。教科書にはっきりと、保護林は森林と野生動物を絶滅から守り、後世に残すためにあると書いてあるのに、クロヒョウを殺しに行くのか? テーク材を盗伐し、違法に販売するのか? せっかく歌手として有名になり、自分自身のレコード会社を持ちながら、出演料を詐取する。政府を罵るのは好き勝手やっているが、俺は知っている。政府を罵る者の五分の二には、政府よりも五百億倍も邪悪で卑劣な人間が混ざっているのだ。自分が政府よりも五百億倍も邪悪であるならば、政府を罵るな。自分が政府よりも五百億倍も邪悪であるならば、政府を罵るのを止めよ。自分が政府よりも五百億倍も卑劣であるならば、政府を罵るのをやめよ。政府を罵るのをやめ、まずお前たち自身を罵れるようになれ。政府を責めるのをやめ、まずお前たち自身を責められるようになれ。もしお前たちが依然として政府よりも五百億倍も卑劣で邪悪であるならば。たとえ、己自身に呼吸する空気すら求めず、己のために何一つ欲せず、お前たち全員が必要とする全てのものを捧げ、お前たち全員を世話する者が現れたとしても、お前たち全員は依然として下劣で、品性なく、種族の誉れもなく、卑劣で、低劣で、邪悪だ。尋ねよう、それは、暗黒政府が権勢を振るうこのカリユガの時代と何が違うというのか? お前たち自身がこうであり、政府と何ら変わらないのに、それでもなお一方的に政府を責め、己を決して責めない。お前たち自身が政府と同じように振る舞っている。では尋ねるが、タイは発展するのか? 政府は汚職し、搾取し、全てを我が物にし、国民はいい加減で、自己中心的で、卑劣で、邪悪で、わがままで、酒に溺れ、やたらめったらに批評、非難、悪口、陰口、詮索し、他人のことに首を突っ込む。尋ねよう、国の最下層が全てこのような状態で、それでもお前たちはまだ政府に期待するのか? それでもまだ、善人が現れて国と国民を統治してくれると期待するのか? それでもまだ、政権が変われば善人が現れて国家を救い、国と国民を統治し、税は安くなり、国土中が金持ちばかりで、犯罪はゼロになる、などと期待するのか? お前たち、村長、地区長、地区行政組織長、郡長、県行政組織長、あらゆる階級の軍人、下級兵から軍司令官まで、あらゆる省庁の大臣、副首相、首相、五爪の龍(これらのさらに上位に位置する者)よ。お前たち全員、忘れてしまったのか? お前たちがその肩書きで呼ばれる以前、お前たち全員はかつては民であったことを。お前たちの祖先はかつて民であり、田舎者であり、屑であったことを。俺はお前と同等だ。お前は俺より高くない。俺はお前の足元にはおらず、お前は俺の頭上にはいない。お前は自分がこの世界を創造したとでも思っているのか? お前は俺が常にお前に忠誠を尽くさねばならぬと思っているのか? お前は俺がお前の言う通り、お前の話す通り、お前の命じる通り、全てを為さねばならぬと思っているのか? なぜお前はそれほどまでに高みにいるのか? なぜお前は民を搾取するのか? なぜお前は全てを民から奪い去るのか? なぜお前は民を殺すのか? 何? 民の頃に苦労したからだと? ああ、そうか。だからこそ、他の民もまた、お前が奪ったものを欲しているというのに、お前が欲する全てを奪い取ろうとしているのか? 忌々しい。歴史もまた忌々しい。第二次世界大戦、ヒトラーは悪だと言う。ああ、ヒトラーは悪だ。そうだ。ユダヤ人を大量虐殺し、多くの人命を破壊した。そうだ、ヒトラーは悪だ。日本は無実の中国人を殺戮し強姦した。これも悪だ。だが、アメリカは悪人ではないのか? あの茶色い白頭鷲に、一体どんな良さがあるというのか? 良いのはただ国が大きいことだけか。良いのはただ人口が多いことだけか。良いのはただ卓越した高度先端技術だけか。超大国の国家だ。だが尋ねよう、もしお前たちに何の技術もなかったら、お前たちは孫子+孫臏+韓信+賈詡+司馬懿+曹操+司馬懿が力を合わせて働くのに勝てるのか? アメリカは勝てるのか? 良いのは技術で他人に勝つことだけ。良いのは科学的知識で他人に勝つことだけ。このインチキ野郎が。できるのは臆病者だけだ。できるのは忌々しい後ろから噛みつく犬だけだ。きっと呂布と一対一で真っ向勝負することすらできないだろう。自らをヒーローだと宣伝し、この世界の無実の者を守るのだと。中東に軍隊を送る。お前は何パーセントの真実を語っているのか? 俺はお前が何パーセントの真実を語っているのか、どれだけ信じられるというのか? お前は本当に、同胞を助け、無実の者を助け、苦しむ者を助けるための軍事行動であり、彼らを搾取してはいないと確信できるのか? 彼らから全てを奪い取ったりはしていないと? 彼らを苦しめてはいないと? 確かなのか? 俺は確信できるというのか?
学校の事について言えば、俺はあれが本当の学びだと思ったことは一度もない。一度たりとも思ったことはない。俺にとっては、ただ大きな場所へ行き、老人の話を聞き、その上で超難しい宿題をする旅だった。終わらせられない、できない、あるいは提出しなければありとあらゆる罰を受ける。愚か者のように家に帰り、そして試験を受けに行かねばならない。俺はほとんど何も覚えていないのに。試験前に本を読むのが好きじゃないのに(そして言っておくが、小1から高卒認定試験まで、俺が試験前に読んだ本はたった2、3ページだけだ。それで終わり。ゲームをしていた)。いじめはどのクラスでも、どの学年でもある。俺もされたことがあるし、他の子がいじめられているのも見たことがある。性的マイノリティに対する差別。そしてそれはどの世代でも同じだ。やり返せば、すぐに親、祖父母、兄姉、親戚、友達、保護者にチクられる。先生は生活指導室に呼び出す。そしてお前の保護者たちと余計な揉め事になる。さらに先生とも揉める。だが尋ねよう、子供たちはいじめをやめるのか? お前たち保護者はまるでお前たちの守護神だな。他の子はお前の子に何もできないが、お前の子は他の子に何をしてもいいのか? お前たち全員も同様に嫌な奴らだ。人をいじめるのが好きな奴らに言っておく。もしお前が殺されても、俺はお前に涙を流さない。俺はお前を悲しまない。俺はお前を哀れまない。なぜなら俺はお前を軽蔑するからだ。お前の保護者、お前の家族がお前を失っても、俺はお前の保護者を哀れまないし、お前の家族を哀れまない。なぜなら俺はお前の保護者を軽蔑するからだ。なぜなら俺はお前の家族を軽蔑するからだ。言った通り、他人はお前たちの子に何もできないが、お前たちの子は誰に何をしてもいい。哀れなものだ。お前たちは嫌な奴らだ。お前たち全員がそうだ。子供たちはいじめをやめない。恒久的な解決にはならず、一時しのぎの解決にしかならず、全ては元通りだ。空気か? いじめられる側は何もできない。いじめられる側が悪いかのように。お前たちには何の良さもない。罰も同じだ。暴力ばかり。物質、物体で叩く。殴打する。罵る。本当に尋ねたい、なぜ罰するのか? 何のために罰するのか? 尋ねよう、罰は良い人間を育てることができるのか? それとも暗闇の中の怒りと憎しみを育てるのか? そして後に血みどろの復讐戦争をお前たちにもたらすのか? 自己中心的だ。俺は欲しいものを手に入れねばならぬ。俺は誰かに何かをさせたい、俺のためにさせねばならぬ。タイ人は世界で最も自己中心的な人間だ。比肩するものはいない。これだけで俺がお前たち全員を殺す十分な理由にもなる。
これらの人々にとって、射撃、乗馬、散歩といった他の方法での運動は、彼らの能力を超えているため問題となる。[{("'そして重要なことには、もし誰かが一度に半マイルの散歩に出かけようものなら、気違い扱いされるのである'")}] 彼らにはもっと上手くできる他のことがある、例えば同じ距離を漕ぐにしても、船に楽に座っていられるボート漕ぎなどである。
フレデリック・アーサー・ニール(『シャム滞在記』)
まあ、タイ人は古代から嫌な奴らだったのだ。言った通り、タイ人はおせっかい焼きで、やたらに首を突っ込みたがり、あちこち詮索したがる。自分自身を決して罵らずに、他人に罵詈雑言を浴びせるためにあらゆることをする。一日中、他人のことに首を突っ込む。一日中、他人の悪口を言う。一日中、他人を批評する。一日中、他人を非難する。一日中、他人の悪口を陰で言う。一日中、他人の噂話をする。タイ人の三大重罪の一つ、「懈怠」を思い出せ、この愚か者が。一日中何もしない。タイ人は皆、怠惰だ。もし金がタイ人の生活の第五の必須要素でなければ、タイ人は誰も働かないだろう。俺はタイ人を全国民皆殺しにしたいくらいだ。殺しても屍を殺すようなものだから、殺さぬも同然だが。この国は世界で唯一、国民の生ける屍が国中にいる国だ。俺はこの国に生きている人間がいるとは全く思わない。ただ屍が溢れているだけだ。タイ人は脊髄まで怠惰だ。そしてあちこちで他人の悪口を言いふらす。タイ人は皆、一日中何もせず寝ている人間を正常だと思い、全力で何かをする人間を気違いだと思う。このような邪悪で卑劣な考えは、俺がお前たちを殺すに十分な重みを持つのか? もし貨幣経済がなければ、タイ人は誰も働かないだろう。タイ人は皆、寝ているだけだ。あらゆる時代の政府への抗議は、タイ人が怠惰であることの見事な証拠だ。タイ人は脊髄まで怠惰だ。タイ人は卑劣で邪悪だ。手も足も出さず、政府に全て任せきりで自分たちは何もしない。お前たち全員がこのような状態であるならば、政府への抗議をやめよ。お前たち全員がこのような状態であるならば、政府を罵るのをやめよ。お前たち全員がこのような状態であるならば、政府を追い出すのをやめよ。お前たち全員がこのような状態であるならば、政府を変えるのをやめよ。お前たち全員がこのような状態であるならば、デモに行くのをやめよ。お前たち全員がこのような状態であるならば、政府に反対するのをやめよ。お前たち全員がこのような状態であるならば、政府に抵抗するのをやめよ。お前たち全員がこのような状態であるならば、政府反対デモに行くのをやめよ。お前たち全員がこのような状態であるならば、政府抵抗デモに行くのをやめよ。あるいは、もし政府に反対せず政府に参加するならば、お前たち全員は、自分たちがどれほど憎まれているかを自覚すべきだ。たとえお前たち全員が中立であっても、お前たち全員は俺に憎まれる。俺はお前たち全員に復讐し、この目で見せてやる。ニューノーマルは正常ではないとばかり文句を言う。ならば、コロナ以前にお前たち全員がしていたことは、とても正常だったのか? 「お前は異常だ」とばかり言う。ならば、お前たち全員はとても正常なのか? 最初はお前たちを教化しようと思っていた。今は気が変わった。教化すればするほど、ますます愚かになり、自己弁護ばかりする。まるで他の子をいじめる子供を教化すれば、ますますいじめが酷くなるばかりで、教化すれば怒りと憎しみだけが募るように。
お前が間違えると、お前は政府を責める
お前が間違えると、お前は父を責める
お前が間違えると、お前は母を責める
お前が間違えると、お前は愛人を責める
お前が間違えると、お前は友達を責める
お前が間違えると、お前は子を責める
お前は決して自分を責めない
お前は何のくずだ? お前は何の畜生だ? まあ、いいさ。小学校時代から高校時代まで、俺をいじめた奴らに復讐できるという副産物もあるのだから。お前がゴミなら、俺がお前を捨ててやる。俺はここに、今より復讐の決意を宣言する。
追伸。俺は決して何かに秀でているわけではないぞ。宝玉獣のデッキで青眼の白竜にすら負けるんだから。
(写真は、俺が転生炎獣のデッキに負けた時の様子)




