↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
番外編!その後の負け悪役貴族に転生した俺は──SS込  作者: えん/えんとつ畑@雑記


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
2/26

第1話 世界観設定

 自宅に帰ると2人の可愛い奥さんが迎えてくれた。

 1人は俺の尻のあるホクロを教えた奥さんで、もう1人は俺の赤ちゃんプレイの内容を教えた奥さんだ。


 酷くない?



「何なのじゃ?」

「何かなクロー君」

「今に見てろ!! っと、俺もちょっと部屋に行くから誰も入らないで」



 メルナとアリシアが俺の顔を見ては顔を見合わせる。

 こそこそと話すと再び俺を見て来た。



「あのクロウ君換気はしてね」

「まぁたまには1人でしたい時もあるのじゃろ」

「そこの2人勘違いしてるようだけど、昔の記憶をまとめたいだけだから」



 2人の顔が真剣な顔になる。

 メルナは事情を知ってるし、アリシアにも最近その事を教えた。



「どうしたのじゃ突然」

「クロウ君消えたり……」

「してたまるか! ノラが俺達の本を書くんだろ? 残したくない部分もあるわけで、その辺の整理」

「ふむ……文字は別の文字にして書いたほうがいいじゃろな」



 そうするつもりだ。

 俺にしかわからない日本語で書くつもり。



「え。でもノラちゃんって古代文字も読めるし、クロウ君の文字を見たら解読すると思うよ」

「こわっ……わかった。最後は燃やすわ」







◆基本世界・マナ・ワールド 

 201X年頃でたオープンワールドゲーム、一部マップは2D方式で特定のエリアに入ると3Dに切り替わる場面も。


 ユーザーからはオープンワールド? と疑問の声が投げかけられた

 良ゲーに見せた〇ソゲー、それゆえに中途半端に人気になりマニア絶賛

 フリーシナリオ制度も取り入れてあり、意味の無いクエストも沢山。

 それゆえに俺は面白くて、非公認でクエスト追加MODなども配布されているぐらい。


 ゲームのあらすじ


 主人公は孤児院から冒険者になったクウガ

 ハーレム呪いを解くために幼馴染のアリシアと自称義妹ミーティアと旅にでる。呪いが発動し序盤のイベントで亜人クィルを仲間に


 その後も各地で女性関連のイベントが起こるもハーレムの呪いのおかけで円満に解決、刺される事はない。


 極寒の北のダンジョンで願いを叶える黒いボスを倒し、願いを叶えてもらい本編は完結。クウガはその後仲間と故郷に戻り孤児院を作る。

 ED画像では洗濯物を干すアリシアにクウガが花束を持っている画像などがある。


 中途半端に売れてしまった故、会社はDLCを連発。

 アイテムやコスチューム。新規キャラや、おっぱ〇マウスパットまで企画……も破綻。開発だよりではフル3D化計画もあったが倒産により流れる



【マナ・ワールド】


 物理法則はある世界であるが、その上で魔力法則のほうが高い世界。

 人間も植物も魔物も魔力による強化をされている事が多く魔力が無いと死んだりもする。


 魔物は動物と同じく繁殖したり、謎にりも。

 その現象は数千年も変わらず世間では研究もされてない。



【迷宮・ダンジョン】

 天然型と迷宮型があり天然型は外と繋がっているダンジョン。

 迷宮型は外の世界と法則が違う世界。

 迷宮型は人を食い魔力を貯める性質があり、人間をおびき寄せるのに宝などがある。それゆえに人間を殺すために迷宮ボスなどがいる。



【迷宮ボス】

 迷宮にいるボス。

 知能があったりなかったり。外に出る事は出来ずストレスが溜まり人や魔物を襲う。死ぬと迷宮に飲み込まれ迷宮が一時的に動かなくなることがある。




────


「こんなもんだろ。このページは全部燃やそう」



 さて……書く事を書いたし、部屋には誰も入って来ない。

 そもそも1人でするってもオカズが無いと、いや、妄想でもなんとかなるけどさぁ……とりあえずズボンを降ろした所でお菓子を持って来たアリシアに見つかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。