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漫画原稿02 マリアリc1
ーアリス宅ー
カップを口に運ぶ
一人を演出
「それでー」
から目の前に魔理沙
「なんでここにいるの?」
アリス一人だと思っていた読者の思考をトレース
魔理沙
「忘れたのか?」
そしでゴソゴソ
アリスの顔キャプチャー
何が起こる?
魔理沙「作ってきたんだぜ」
自作のアリスぬいを見せる
「いかかだ?」
あくまで魔理沙は自信満々
アリス
「うまいとは言えないわね。」
若干ツン。
悲しそうな顔で魔理沙
「やっぱりそうかー。アリスみたいには作れないよ。」
アリス宅の人形にキャプチャー
一人静かに紅茶を飲む魔理沙
無言
アリスの顔キャプチャー
若干困り顔
アリス
「別に駄目とは言っていないわ。私は好きよ貴方の人形。」
顔を上げて魔理沙
「そうか?嬉しいぜ。けどこれはアリスの人形だぜ。」
アリス
「ふふ。でもそれは貴方が作った人形じゃ無いの。」
続ける。
「あなたは人形を上手に作りたいとは思う?」
魔理沙ニコ
「当たり前だぜ。教えてくれるのか?」
肘を軽く突く
困るアリス
デレアリス
「仕方ないわね…」
魔理沙「じゃあ最初はモデルの分析だな。」
デッサンの画材を取り出す
アリス
「どこから教えれば良いのかしら」
ため息
魔理沙
鉛筆を持ってアリスを捉える
「1からだぜ」
若干赤面アリス
完




