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霧雨巡録社  作者: 暮葉
1/4

01

R1 強い念が遠く離れた場所で現れること。何か名前があったはず。


例えば、この認識は里の人々だけで、妖怪が実際にやったことをそう言っているようにすれば良いのでは。


天狗は出しやすそう。河童も。


01 川の河童が作った電灯みたいなのを里の住人はR1の構造で認識している。霊夢に聞くと見当違いなことを言う。河童に聞くと似たようなことは言うが例えば、「満月の日に赤い球が出ていた?満月の日だけは使わないよ。」みたいなのにしたら有力だけど少し謎があって面白そう。さりげなく魔理沙が理由とかだったら最高


まあ普通に考えれば妖怪の山だよな。風と魔理沙。満月の日に空を飛ぶ何か。→天狗では?

天狗たちは「知らない。満月の日は宴を…」満月の夜は明るい。明るい夜に侵入者は来ないだろう。

山神の八坂神奈子「早苗を使いにやったけど空は飛んでないよ?歩かせたはず。肥前の豆腐を買ってきてもらったんだ。誰がご飯を作った?諏訪子だよ」

里の人々(噂の発端)「空飛ぶ飛翔体が最近ずっと。時々土が空から落ちてくる。見上げればいるのさ。」

魔理沙「意味わからん。私は毎夜重点的に監視しているけどそんなのいないぞ。」



魔理沙を示すキーワード


金色の尾光(火花)

→ 箒の推進痕。里は「火の玉」と誤認

黒い影が遅れて流れる

→ 月明かりで影だけが強調される

乾いた匂い(薬品・キノコ)

→ 通過後に残る。河童は気づくが言い切らない

落ちる細片(煤・草片)

→ 「土が降る」の正体





〇〇様。ってよく理由は知らないけれどすごく祀られているものを使った物語は?あり得るもので言ったら。。。なんだろう。神格化されている地元のもの。


異教徒ということにしようかな。


どこかの蕎麦屋の一家が毎年三の月の初めの満月の夜に蕎麦をうつ。その蕎麦は神楽蕎麦と呼ばれて純白の皿で提供される。値段は通常の蕎麦の三倍。魔理沙は食べたが味は同じと言い、ぼったくりと記録。


なぜ神楽蕎麦と呼ばれているのかは不明。魔理沙が一家に尋ねても知らないという。ただうった蕎麦は全てその夜のうちに一族の墓に供えられるという。


誰に供えて?


八坂神奈子「うちは関係ない」強く否定

魔理沙の記録「お墓だから幽々子か?」

妖夢「今日は紫様とご一緒してます。」

魔理沙「うげぇ。紫か。何食うんだ?」

妖夢「紫様が用意してくださったそばです。え?名前なんて…普通のそばですよ。名前なんてないと思います。」

魔理沙「ゆかりに会いに行ってもいいが…一度戻ってみよう。あぁ、そのまま普通にあるじゃないか。」

あぁ、そのまま普通にあるじゃないか。——ただ、誰かが一度“食べた後のように整っている”だけで。

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