17.初「戦闘」⑤
警二「警察だ!…って、えぇ…?」
困惑する彼の目の前にあったのは、微動だにしない雑兵たち。そして何故か仕事をする公務員たち。
雑一「…おい!速く重要データをわt…」
公「うるせぇどっか行け仕事してんだ消えろ!」
雑一「…はい」
…
雑二「…いい加減ぶち殺すz」
公「失せろォ!!」
一般公務員たちはデスクトップパソコンをもって雑兵に向かい振りかざす。
公「近代的で古代的な攻撃ィ!!!!!」
雑二「グワッハァ!」
警二「ごめん…拘束させてもらっていい?」
雑兵ら『…はい』
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警十一「くそぉ、強い!」
警十二「勝てない!」
警十三「これじゃあ文章量が多くなっちゃう!」
警十四「どうすれば!」
?「ごめんくださーい」
警ら「!」
?「次の話で出る予定だった者でーす。次の投稿がいつになるやらなので手伝いに来ました~っと」
警十五「金髪ロングの黒服ロリだぁ!」
警十六「警官が言う者じゃないぞ警十五」
雑「何者だ?」
ヴ「ヴイ・ストラフェル。只の通りすがりだよ。前々回に新キャラ来たばっかだと言うのに、今出すとかバッカじゃないの?とは思うが、宜しく頼むよ、諸君。」
雑「てェ!」
雑兵どもは十人程度。軽機関銃たちが叫ぶ。
対してヴイは弾幕に向かう。
ヴイは華麗に三次元機動で弾を蹴り潰す。
ヴ「ていっと。」
ヴ「はっ。」
ヴ「どーんっと。」
…
ヴ「はい。おしまい。」
警十七「なんて軽やかさだ!」
警十八「まるで白鳥の琵琶湖だ!」
警十九「あんな神業、観たことがない!」
警二十「二十コメ」
ヴ「なんかみんな遅くない??なんと言うか…過去形じゃない。現在形?スイッチ勢かい?あと一人無関係な話してたな。
んじゃ、先行登場も終わったし、帰らせて貰うよ。」
警二十一「あ、ありがとうございやした!」
ヴ「うえぇまた増えた」
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優「ここが市議会…」
ツ「だな。入ろう」
警一「危険だろう。私が行く」
警四五六七八九十「「…「「俺も」」…」」
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市「何故私を狙うのだね!あと縄ぐらいほどいてくれ!痛い!」
兵「市長じゃない。縄はほどかない。市の金だよ」
市「…」
警一「そこまでだ!」
兵「ッチィ!クソが!」
兵「死ねぇ!」
激しい撃ち合い。やばい。
市「ぬぉぉ!」
警一(…お市長さんにあたっちまう!)「市長を奪還したいが…!クッソぉ!」
ツ「凄い反射神経だな。行くぞ」
優「うん!」
ツ「ヘア!」
アーマーは鉄なので、銃弾は通らないが、剣で前方を切り裂く。
優「市長!」
市「すまないね…私の為に」
兵「…なら」
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スナイパーは指令を待つ。そういう物だ。
指令が下る。
兵「市長をやれ!」
ス「了解」
ス「窓から撃ってもパラシュートあるからいいか」
スナイパーを構え、柵を越える
ゼ「…動いた?」
ゼクトルは魔導砲を構え直す。
ゼクトルは
ヴ「ドンパチやってんねー」
ヴイは市役所入口から観察する。
ス「今!」
屋上から落ちるスナイパー。しかし、
ゼ「そんなコトするなんて、お前ホントにスナイパーかよ!」
ゼクトルは風を読み、パラシュート目掛け…
放つ。
ゼ「気ィ付けやがれェ!」
キュュュュュュイイイン…
ス「!?」
ゼクトルは知らない。魔導砲の威力、そしてそれは風の影響を受けないことを。
シュォォォォォォォォォォォオン…
魔導砲はレーザーを放った。
それはスナイパーのパラシュートと右腕を撃ち抜く。ライフルは落ち、市役所屋上は焼ける。
ヴ「ん?」
ヴイは右足を高く上げ、それを蹴る。
ヴ「ライフルを落とすなよぉ。危ないだろう?」
スナイパーはパラシュートを使い、逃げる。
ゼ「穴開けたくらいじゃあ駄目か…クソ!中学校方面じゃねーか!…ん?」
ス「やられた...こりゃ駄目だ。病院行こう」
ア「おいおい、どこ行くんだい?」
弥「すみませんが、拘束させて貰います」
ス「…終わった」
兵は撃ち続けていた。
ダンダンダン…カチカチ
腰を見る
兵「なっ…マガジンが…」
優「貰ったよ」
警一「終わりだ、降参しな。よし、捕まえろ」
ウーー
優「終わったんだ…」
ツ「長かったな。夕方だよ」
優「よし、帰ろう!」
警四五六七八九十「「…「「俺も」」…」」
優・ツ「居たんだ…」
ヴイのイメージは某テツドウダーZの他作品コラボキャラを見て頂ければ。なんかあっちに似ちゃった。
ヴイの台詞は読点があった方が良いね




