16.初「戦闘」④
一月以上前に出来てたのに上げてなかった…
二人は地面を蹴り、前へ進む。
着いた。
ガンダッシュで優葉は十五秒程、ツルギもアーマー付きで三十秒程。
ツ「この先はさっきより危険だ。気を付けてくれ」
ツ「…といっても俺らは近接特化だが」
優「皆の為に頑張ろう。そして、皆を守る」
ツ「あぁ!」
此方には門番は居ない様だが、奥にはわんさか居る筈だ。
ツ「俺が前に出る」
優葉はツルギが一階をクリアしたら進む予定。
ツ「此方は国家公認平和維持組織ウォリアーズだ!速やかに投降を求む!」
ツルギが硝子の自動ドアが開く音と共に叫ぶ。中々に面白い。
奥では兵たちがライフルを向けるが、右腕の服が赤い重装の者が右手を挙げ、銃を下げるようジェスチャーをする。
兵「私はここの部隊の責任者だ。すまないが拒否させて貰う」
ツ「なら、人質の解放を求む」
兵「無理だ」
ツ「なら、実力行使か?」
兵「そうなるな」
兵「私は武器の性能で決まる戦いは嫌いでね、短剣を使わせて貰う。手加減無しの勝負だ。良いな?」
ツルギは頷く。
兵「さぁ、そこのお前」
雑兵「えっはい」
兵「合図をしろ」
雑「はっはい」
兵「なんだそれ」
雑「しゃっ↑くりです」
兵「そうかい」
雑「用意」
兵「ふんっ」
ツ「っ…」
雑「ひゃっ↑」
兵「…やるか?」
ツ「やるだろ」
兵は突きで攻めるがツルギは避ける。ツルギは横へ斬るが兵はしゃがんで避ける。
そこでツルギは剣を逆手持ちに変えて突く。
兵はドッジで避ける。
なんだか単調なので、割愛。
兵「…負けた、か」
ツ「…疲れたな」
兵「負けたなら、私は捕まるのを待とう」
ツ「…さて、お前らは?」
殆どの雑兵たちは怯える。
怯えるということは、生きたいと思うしるしである。
兵「コイツがどうなっても良いのか!?」
ツ「!」
その時、後ろから雪崩の音が聞こえた。
警一「警察だ!」
警官らは直ぐさま人質解放を始める。
兵「お前ら、コイツが…」
警一「うぇ?あー…」
警二「お前ぇ!なんという事を!」
兵「…何してんだ?」
警三「人質を放せ!」
人「タスケテー」
兵「だかr」
ツ「今なら罪は軽くなるぞ。知らんけど」
兵「…」
兵士は人質を手前へ押し出す。
兵「さっさと行け」
警一「ここからは分かれて行こう」
優「警官さんたちは何故こんなに遅くなったんですか?」
警二「政府の組織が行ってるって聞いて大丈夫かと思ってゆっくり来たんだが…君らだとは」
優「知ってるんですか?」
警二「『中学生が人命救助に参加してるとんだ組織がある』って話題よ?」
ツ「いや政府の組織がって聞いても増援に来いよjk」
警一「すまんかった」
兵「へぇい(↑と兵を掛けた高度なギャグ)」
警一「黙れ」
警二「…はよしよう?」
優「…忘れてたぁ!」
ツ「優葉と俺は六階へ」
警一「私も同行しよう」
警四五六七八九十「「…「「俺も」」…」」
警二「俺は警三と…
優・ツ「「ウッソでしょ(だろ)!!」」
警二「ん?どした?」
優「話してる人の数字合わせて名前なんですか!?」
ツ「おかしいだろホント」
警二「まぁ良いや。俺は警三と以下略と他の階を守る」
優「よし、行こう!」
警一「よし、行くぞ!」
警二「吉○三」
全「「…「「ブッフォwww」」… 」」
風呂敷広げ過ぎた。どうにかして終わらせる。




