サク
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☆ 本名 悠海 桜久弥(はるみ・さくや)
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あだ名:サク
現 名:悠海桜久弥 16歳〜
旧 名:花川紗句弥 13歳〜
出生名:古守早久矢
央華での家出の後、写経の際に『花川紗句弥』に改名。本編のスタート時点では、この名前。幼少期より前向きな性格に変わっているが、13-ⅰ)の時点でも、まだ悪者(三人の姉ら)にも同情して、美夜との縁談をローゼンに勧めたりする。
13-ⅲ)『悠海桜久弥』に改名。姉らと縁を切り、ローゼンに甘え始める。
→「13-ⅲ)吸引力〜名は体を表す」
本来は旧字体の『悠海 櫻久彌』だが、呪いなどに悪用されるのを防ぐ為に、普段は新字体『悠海 桜久弥』を使用。
「悠かなる海の如く、桜の花の盛りは久しく弥続かん……」
「要するにぃ、この名前は、いつまでも健康で長生き出来ますようにって、意味。お母さんが考えてくれたの」
イメージ:青い鳳蝶
八重桜
☆ 八重桜(牡丹桜)の花言葉
「豊かな教養」「善良な教育」「しとやか」
幾重にもなる花びらを豊かな教養にたとえ、儚く散りゆく花に奥ゆかしさを重ねた花言葉。
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☆ 誕生日 4/24(16歳)牡牛座
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サクは元々すぐに人に同情して、自分の事を後回しにしたり、遠慮したりする性格。また、お人好しゆえに騙されやすく、人を見る目がない。つまり、素直過ぎて単純なので、人から悪く言われれば、それを真に受けて落ち込み、自分に自信が無かった。物に愛着や執着を持ちやすい割に衣食住に無頓着。総じて、自分を大切にしてない。
しかし、姉たちを反面教師にした事で、物に対する無用な執着を捨てた。その結果、自分の価値観に自信を持ち、鑑識眼を磨き、自分自身を大切(豊か)にするマイペースで楽しい生き方に変わっていく。
サクの人生は総格63[牡牛座太陽]豊かさを味わい、マイペースで、身近な人々と本音で語り合え、言葉で人を動かす生き方
日付の数字は「24玉の輿・周りに人が絶えない」
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☆ 容姿 小さな妖精・お人形
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「小さな妖精」「端麗な顔の人形乙女」「現実離れした美貌」
「清らかで穢れてない」「穏やか」
「どこか浮世離れした清純な感じの子」※
「絶滅危惧種みたいな か弱い女」「絶世の美女」
「守ってあげたくなるような儚げなタイプの美人」
ローゼン談
「透明感のある清純な美人」ルーク談
「清純な乙女」「清い」
「眺めてるだけで幸せな気持ちになる」
※ 浮世離れ:俗世間の事に無関心な事。また、考え方や生き方が世間一般の常識と掛け離れている事。
・淡い栗色の髪で、金褐色とも言われる髪色
(レイと同じく、母方からの遺伝。)
髪自体も直毛で美しいが、髪の生え際も美しい
前髪は真ん中分け
(やや富士額なので、真ん中で前髪が浮く)
うなじは綺麗な生え際のM字形
・色白の肌
・レイ似の癖の無い顔立ち、お人形のような端麗な素顔
・細面 →気遣い屋
・浅い彫り
・広くて丸みのある おでこ、やや富士額
→外向的・リーダー・強運。想像力豊か。
少し富士額なのは自己犠牲の傾向。
・眉は直線と三日月の中間 →穏やかで協調性がある。
・目はわりとパッチリで、やや黒目がち。いわゆる丸目
→大きい目は明るく好奇心旺盛で話し上手だが、
サクは口が小さいので、口下手。
・鼻は低くはない →頑張り屋
・鼻筋もスッとして細く、小鼻も小さめ
(鼻息ついても鼻の形がほとんど崩れない。)
→一途で、特定の人から深く愛される事を望み、繊細で傷付きやすい。
・鼻孔は正面から見て少し見える程度
→自分が選んだ相手にのみ本心を見せる。
・口が小さい →引っ込み思案
(ちなみに、レイは小さくない。)
・唇は厚過ぎず薄過ぎず上品な形
→愛情面は普通で、溺れない。
・細いあご。横から見ると、あごが出ていない
→自信が無く、消極的。弱いので後ろ盾が必要。
151cm 体形は小柄で華奢。ガリガリではないが、見た目にも か弱い。
小さいが綺麗な形の胸、ウエストがくびれている。
小柄ゆえ手足が小さい。足指の形は西洋型(ギリシア型)。
血液型AB型(現代版・未来版の設定)
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☆ 性格 同情心強く、純真無垢
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同情心が強い
無欲・無邪気
裏表が無い、正直なので顔に出やすい
素直で単純、人がいい
(お人好し:なんでも善意に捉えて、他人に利用されたり騙されたりしやすい人)
人好きする(人から好かれる)
真面目
非力でありながらも、何か自分に出来る事はないかと考える性分
▼ 人好きの言い換え
・誰からも愛される
(誰にでもいい顔する「八方美人」とは異なる。)
・多くの人々に好かれる人
(「人たらし」の本来の意味は人を騙す人。
サクには向かない表現。)
・甘え上手
自分は取るに足りない小物だと思っているが、純粋で透明感のある雰囲気と容姿を持ち、実際は人の心をなごませ癒す事に一役買っている。
誰よりも無力だが、知らず知らずのうちに人と人の縁を結ぶ役割をしている。*
* バタフライ効果(Butterfly Effect)
蝶の羽ばたきのような非常に些細な出来事が、最終的に予想だにしなかった嵐のような大きな出来事を引き起こすという意味。
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☆ 経歴 小作人の娘
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輝夜とは双子だが、日をまたいで生まれた為、妹に当たる。乳児期は健康だったが、4〜5歳になると健康も運動神経も全て輝夜に奪われたと言われるほど病弱に。
幼少期から劣等感による悩みが多かったが、今はその分、人より達観した所がある。
絵や文字を書くのが好きで、旅先で子供たちと遊んでいるところへ地面の落書きを見た人から看板用に猫を描いてくれと頼まれる事がある。
家族や親類に読み書きの出来る人が多いので、読み書き出来るのは当たり前だと思っている。
ファルシアスの文字は読み書きできないが、値札ぐらいなら読める。
本人は気付いていないが、『千里眼』と『言霊』の二つの力を持つ。
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● サクの身に起こった事を時系列でまとめ
7歳 “おたふく顔”
17-ⅱ)太筆で手習い中に古守のおばあちゃんの筆跡に似ていると褒められるが、華夜に怨まれる。
8歳 “おたふく顔”
4-ⅱ)姉妹に除け者にされて泣く
9歳 “おたふく顔”
17-ⅱ)華夜をなぐさめようとするが、レイに止められる。
5-ⅱ)十代に満たない頃は “おたふく顔” で痩せた体付きがコンプレックス。
5-ⅱ)十代に入っても自身の外見への劣等感は消えなかったが、世間や姉たちの行いを知る事で、サクの派手な事への憧れは消えてゆく。
11歳 この頃のサクは “おたふく顔” ではなく、細面でお人形のような顔。
13-ⅱ)村の行事と初恋事件
12歳
4-ⅱ)4月たんぽぽの綿毛の旅立ち
夏
7-ⅰ)『央華』にて家出事件とモーとの出会い
13歳『央華』
5-ⅱ)8-ⅲ)痴漢事件
13-ⅲ)16-ⅲ)写経と改名(行く先々で写経を続け、書き終えた街で、地元のお寺に納経した。)
11-ⅲ)イグナスとの出会い(カグはまだ踊り子の仕事をしていない)
14歳
15歳『天竺』
16歳 『ファルシアス王国』
1-ⅰ)ローゼンとの出逢い
13-ⅲ)5月に最後の改名
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