【悲報】ウチのイッヌがインターネッツのアイドル()になった件について
最新エピソード掲載日:2026/04/29
飼い犬であるコーギーのパン吉は、喋れてレスバするイッヌだった――
飼い主である私は、毎日を仕事漬けで過ごす社畜だ。
そんな私には、人生の癒しが存在する。
それが、飼い犬のパン吉だ。
パン吉は足が短くて舌が長くて顔がちょっと大きいコーギーで、初めて出会った時あまりに食パンみたいでそう名付けた。
そんなある日、私は日常へ違和感を抱く。
パソコンの履歴が消去されている――?
真相を解明すべく隠しカメラを置いた私は、それを確認していた電車内で驚愕する。
なんと、ウチのパン吉がパソコンに向かってダカダカダカダカ!! とタイピングしていたのだ。
家に帰って問い詰めた私に、パン吉はこう言った。
「な、なお〜ん……」
「いや、キミ犬だから」
これは、ネットに染まりきったコーギーと、そいつに振り回される社畜の――だいたい全部どうかしてる日常である。
飼い主である私は、毎日を仕事漬けで過ごす社畜だ。
そんな私には、人生の癒しが存在する。
それが、飼い犬のパン吉だ。
パン吉は足が短くて舌が長くて顔がちょっと大きいコーギーで、初めて出会った時あまりに食パンみたいでそう名付けた。
そんなある日、私は日常へ違和感を抱く。
パソコンの履歴が消去されている――?
真相を解明すべく隠しカメラを置いた私は、それを確認していた電車内で驚愕する。
なんと、ウチのパン吉がパソコンに向かってダカダカダカダカ!! とタイピングしていたのだ。
家に帰って問い詰めた私に、パン吉はこう言った。
「な、なお〜ん……」
「いや、キミ犬だから」
これは、ネットに染まりきったコーギーと、そいつに振り回される社畜の――だいたい全部どうかしてる日常である。