7/8
第7夜
⑰集中している時の音
集中すると周りの音が消える経験は誰だってあるだろう。
目だって耳だって感覚、知覚まででとまり、認知にしない。
”頭で考えるまで認知にならない。”
でもこれは逆で、いつも何も認知などしていない。
気にして初めて考え認知する。
霊に似ている。
※蛇足 気味の悪い話ですので読み飛ばし推奨
第六感を虫の知らせという。
虫とはいわゆる虫のみでなく小さな生き物全般をさす。
また道教の体に住む3匹の虫の事でもある。
その虫が出ていく度に寿命が縮むという。
5分の魂の残りを埋めているのだ。
人は虫に食べられているというのがものすごく大雑把な考えであるが、霊がいる場所に異臭がし虫が湧くのはこのためだろう。
人は死後も虫に食べられつづける。
⑱音と出来事があわない
たま〜に、たま〜に、物を落っことした時に、割れる音まで聞こえたのに割れてないとか、それに類する出来事を経験する。
逆のパターンは少ない。
どちらにしろよいことではない。




