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閑話 そのころのUSA
連合艦隊が進撃してる頃。
布哇は大騒ぎであった。
「ジャップが来るぞ!!艦隊は滅びた。」
既に太平洋艦隊壊滅はトップニュースで世界に駆け回ってた。
USA大統領は泡を吹いて倒れ、意識不明の重体になったそうだ。
真珠湾は・・。
「艦隊が・・滅びただと・・??」
静かな真珠湾には掃海艇が数隻浮かんでるだけの空き家母港。
艦隊を呼び出すが無電の向こうは海底なので返信がある訳が無い。
本国の艦隊を呼ぼうとしたら、キレられた。
どうすれば良いのよ。
キンメル不在(戦死済み)なので留守を預かる名も無き少将は頭を抱えた。
大統領閣下も艦隊壊滅を知り人事不省の重態と聞く。
逃げたいが海軍の最高責任者として逃げる事も出来ない。
仕方ないので陸軍航空部隊に協力を仰ぎ、B17で偵察を頼み、基地所在の戦闘機には
機銃弾、燃料を満載しスクランブル態勢を整える。
どうするのよ??
次回、真珠湾を壊滅サセヨ!!




