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軍神 山本五十六  作者: 自宅防衛隊
太平洋の波高し!!
22/32

閑話 そのころのUSA

連合艦隊が進撃してる頃。

布哇は大騒ぎであった。


「ジャップが来るぞ!!艦隊は滅びた。」


既に太平洋艦隊壊滅はトップニュースで世界に駆け回ってた。

USA大統領は泡を吹いて倒れ、意識不明の重体になったそうだ。


真珠湾は・・。


「艦隊が・・滅びただと・・??」


静かな真珠湾には掃海艇が数隻浮かんでるだけの空き家母港。

艦隊を呼び出すが無電の向こうは海底なので返信がある訳が無い。


本国の艦隊を呼ぼうとしたら、キレられた。


どうすれば良いのよ。


キンメル不在(戦死済み)なので留守を預かる名も無き少将は頭を抱えた。

大統領閣下も艦隊壊滅を知り人事不省の重態と聞く。

逃げたいが海軍の最高責任者として逃げる事も出来ない。


仕方ないので陸軍航空部隊に協力を仰ぎ、B17で偵察を頼み、基地所在の戦闘機には

機銃弾、燃料を満載しスクランブル態勢を整える。


どうするのよ??

次回、真珠湾を壊滅サセヨ!!

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