事の結末
戦闘が終わり華原兄が転移で勇樹を向かいに行くつもりが刀で空間を切り裂いて精鋭部隊の基地に自ら戻ってきた勇樹
「転移もできるんだ何でもありだね」
ジト目で太一が言う太一はソファで寝ていた
「そりゃあ間違いだ魔力で空間つないだだけだから転移じゃないそれに華原みたいにノーアクションで移動するわけじゃないからな」
説明する勇樹
「それにしてもあの魔力すごかったな太一これでお前も政令指定者だなだよな健也?」
嬉しそうに言う勇樹自身より強い魔力量に大層お喜びの様子
「んーどうだかな変身渋るからなー太一は、いろいろと今から立て込むだろうし保留だろうなとりあえず」
健也が腕を組んで考え込む
「まあ女になりたくはないよな俺も弟が妹になるのは泣けるぜ」
手のひらを上げお手上げポーズで答える勇樹すると精鋭部隊の面々が集まりだすどうやら華原兄が連れ戻したらしい
「お、全員戻ったな抜け出すのに時間かかった詫びは各支部にいたドラゴンやら巨大ゴーレム果ては魔族なんかもいたなそいつらたおしてやったことでチャラってことで許してくれ」
勇樹が平謝りする
「全く大変でしたよ勇樹さん来なかったら対応が追い付かなくてあの魔族強くて時間稼ぐことしかできなかったですよ」
見た目少年の金髪ショタがいいだすいかにも生意気ショタみたいな人だ
「私の魅了が効かない侵略者たちはとっても厄介でありんした今後もあのようなレベルがくるならわっちは精鋭部隊の役に立てれないでありんす勇樹はんに慰めてほしいでありんす」
ピンク髪の花魁のような巨乳のお姉さんが言う
「それなら私たち三人のほうが大変よその魔族とかいうやつの最上位種の魔神とかいうのも出たんですから!」
鎮守がいうと他の者が驚く
「ぅーーー」
全身鎧の大男が口から白い息を出してうめき声の様な感じでぅーという
「ええとても強かったよ僕の異能を封じて来たし僕ら三人を一瞬で遠くまで飛ばしてみんなを回収してる隙に勇樹さんと合流できて何とかなったけどやばかったその場にいるだけで圧倒されたよ」
華原兄が言うボロボロだが相変わらずの白髪イケメン王子っぷりだ
「ええどうやら弟の太一さんが狙われてるようで魔力が回復してないとかなんとかどうやら先方あれでも万全な状態じゃないようで魔力量的にはおそらく勇樹さんクラスかと」
眼鏡が眼鏡をくいっとしながら答える
「精鋭部隊って七人なんだなんか個性的な面子が多いね知らない人たちは」
太一が言う
「だろ!いかにも漫画のキャラっぽいよな眼鏡だけ特になかったから個性的にしてやったこれで精鋭部隊じゃなくて黒の騎士団とかなんとか旅団とかだったらよかったのに」
勇樹が太一と話し精鋭部隊は勇樹のせいでこうなったのではと思う太一
「それだったらアーティファクターズとかもいいんじゃない?いや異能だけの人もいるのかんー」
太一も名称決めに乗る
「永久なる騎士団これだこれで不滅な強さとアピールもできる!どうです勇樹さん!」
凜も参戦する
「却下だ!」
静かに聞いていた健也が言う
「な、なぜ!」
凜が反抗するもこれを無視
「それより表でお偉方が待ってる行くぞお前ら太一は...凜!頼んだ」
健也に言われるまま全員が部屋の外に行き健也についていく
「おいなんでまたケツを前にして持つこれじゃなんも見えないだろう!」
太一が凜に言う
「ふん!おもりされてる分際で生意気な嫌なら自分で歩け」
言い返せない太一だまって肩に乗せられ片手で運ばれる
会議室の様な場所に移動したそこにはスーツを着た十名ばかりの人が
「さて今回の件の結末を聞こうか統括」
「口頭での説明申し訳ないです後ほど報告書を上げますのでとりあえずは大まかなことを口頭で報告を」
健也がお偉方に囲まれ報告するその次に各支部の状況などの確認を精鋭部隊を交えてしたその後八雲との一件の結末を答えた際に太一たち魔法少女にもいくつか簡単な質問され答えたどうやら健也は黄瀬さんのことを黙ってる方向でいったみたいだせいぜい太一たちは相違ないかね?と問われ間違いないですと確認をとられた程度
「やなおっさんたち自分たちは来ないくせに」
姫が言ういつの間にやら魔法少女たち一行は変身を解除していて制服姿だ青姉さんと太一だけスーツで太一は初めて変身前を見た瞬間だった
「ダメだよ聞こえちゃうよ」
千尋が止めるも
「今何か言ったかな?」
「だからあんたらが直接言って確認すればいいじゃない転移の異能とかあるんだし簡単でしょ」
大声で言う姫
「な!なんだとたかだか子供が生意気な」
すると会議室の扉がバンッと開かれ小太りな男と秘書の様な美人さんが入ってきた
「ブヒ!皆さん大変でしたね遅くなったことを謝ります今どうなってるブヒ?」
ブヒと印象的な典型的な悪訳おっさんが来た




