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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

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全国対策会議④

本部に転移した魔法少女5人とみーさん

結構広い会議室にいろいろな人がいた、席についているのは各支部の名札があった隣に自分らのような立場であろういろいろな人が立っていた

「あら、おそかったわねミー!私以下の転移能力じゃ仕方ないわねー」

とミーさんと似た感じの女性が言う

「私とお姉ちゃんじゃそんな変わらないんでしょーが!!」

みーさんがこんな口調初めて見た、しかもお姉さんか通りでどことなく似ているのか

「あーめんどいからやめろ二人とも」

と奥にいかにもえらいですって感じの席にいる人が言う

「よしそろったなこれより会議を始めるまあ手短にするからあとで難しい話はお偉方で済ましとくからよ、まずは初めてのものもいるだろう防衛省異能課のトップやってる統括部長 服部 健也だよろしく」

「服部?それって」

と魔法少女4人が小さく言う

目の前にいる人物に心当たりある様子の太一驚いてフリーズしてる

「一応言っとくがそこの紫の魔法少女?の兄だよろしくってお前少女じゃねえぞどうなってんだ、まさかなれなかったのか?」

周りにいきなり注目される太一

まさか健也兄さんがいるとは

「すみません言うなと言われていたので」

とボソッとミーさんが耳打ちしてくる

「まあいいか兄弟で話すこともあるが後だ会議の内容についてだ率直に言うとこの間の各国首脳の世界会議で全世界に向けて異能と侵略者についての一般情報開示を行うことになった」

そういうと皆がざわつく

「それってテレビとかで異能ありますーって言うことですよね?」

赤っぽい服を着た青年が言う、なにやら腕輪が戦隊ものでみるやつに似ている

「ああその通りだ全世界同時中継で異能を使って報道される頭の中にイメージを送る異能のやつが全世界異能対策局局長の姿見てイメージ送るそうだ世界全体に」

それまたかなりすごいスケールの異能だおそらく誰かと協力もしくわアーティファクトだろう

「そこでだ我々異能課も総理大臣の方と天皇陛下に正式に国の防衛機関として発表される、その際腕章もしくわ服に紋章を入れてもらうことになった自分たちがどこの所属か明らかにするためにだ、よって今より腕章を渡すつけたくないやつは紋章を服に入れろこれは絶対厳守だ破ったやつは即牢屋だ」

とても簡潔に言う健也

「以上!!よっしゃ会議は終わりだお楽しみの各支部親善試合といこうか!!」

親善試合?何も聞いてないんだが?魔法少女一同ミーさんを見るがミーさんが小さくごめんなさいと言っていた


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