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魔法少女を回避したい  作者: タコ
第2章

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全国対策会議③

 1週間後会議の日が来た、魔法少女5人が集まっていた一人魔法少女じゃないが今日の8時に防衛省支部の修業する部屋で待機といわれていた。


「ひさしぶりですね太一さん」


 黄色の子真鈴が元気よく言う。


「お久しぶりです相変わらずお元気そうで」


 太一が言う


「おじさん一人で仕事してたんでしょ?大丈夫だった?」


 おじさん呼びの緑の子、千尋が言う。


「え?皆さん一緒に仕事されてたんですか?」


 正確には二人といいたいが。


「そうですね私たち4人で行動していました、ちなみに私が車で運転して現場に行ったりヘリに乗せてもらったりしましたよ」


 青の魔法少女こと青姉さんが説明してくれる。


「あんたがいなくても大活躍だったんだから、この前は大型の侵略者をみんなでやっつけたんだから!」


 赤の子姫が自慢げに言う


「それはすごいですねあはは」


「なによそのひきつった顔は!それにもうみんな空を飛べるようになったんだから!!」


と姫が飛んでみせる。


「この短期間でもう皆さん飛べるようにさすがは予言の魔法少女達ですね」


 太一の時は数か月でものにした特に飛べるようにしようとしていなかったからか遅い習得だった


「えへへーおじさんがいいアドバイスくれたからだよ」


 緑の子が嬉しそうに言う同い年なら惚れてしまうところだった。


「皆さん集まってますね」


 ミーさんが急に現れる。常々思うが転移する場所に物があったらどうなるのだろうか想像するだけで怖い。


「皆さんが最後なので少々時間がかかりましたが早速本部に行きますね」


 どうやらいろいろな支部で人を回収していたらしい大変そうだ。


「今更なんですが僕らのいるここって何支部なんです?」


「ここはいわゆる補欠要因というか派遣用の方々が集まる場所なんですが正式名称は派遣支部ですね」


 そういう扱いだったのか


「それでは行きますよ皆さん私につかまって」


 5人が触れる太一はまたも手首にしておいたセクハラといわれるのが怖いからである。


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ゲームばっかりしてますよければどうぞ https://www.youtube.com/@tako%E7%A4%BE%E7%95%9C
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