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魔法少女になりたくない!  作者: タコ
第2章

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全国対策会議②

本部での対策会議があるらしい、そういうのは上の人たちがやるものかと思ったがましてや今はリモート会議の時代なぜ全員集まるのだろう

「会議は1週間後に行われますそれまでは緊急性の高い対応がなければ私と侵略者退治や反社組織の異能使いの対応を行います」

とミーさんが補足する

「そういえばまだ普段の業務してなかったですね」

太一が今更ながらまだ通常業務をしていないことに気づく

「ええ病み上がりなので簡単なのをしようといいたいところですがなにせ転移持ちの私がいるので人員不足のところや遠くの対応が多いかと」

転移は貴重なのである

ミーさんが急に止まり静かになるおそらくテレパシー?を受けてる様子

「早速呼ばれましたでは行きましょうつかまってください」

手を差し出されるこれで手を握ってセクハラとか言われたらどうしよと思う太一

「了解です」

一応手に触れる程度で済ます

二人で10件ほど対応していき簡単に対応できたどうやらあの魔族のようなケースは珍しいらしい異能使いの事件もあったがせいぜいコソ泥まがいのことをしていた程度なので魔法で動きを止めて警察の方に渡すだけで終わる簡単な仕事だった

「お疲れ様ですこれで仕事は終わりですね今日は初日なので明日はお休みしてもらいますですがもし何かあったら知らせますので動けるようにはしていてください」

「わかりました。ところでミーさんは休みはいつとられているんですか?」

この人常にいるような気がする

「・・・・今月はまだですね」

表情が暗くなるミーさん

「それはつらいですね今後は負担が減るように努めます」

「いえお気遣いありがとうございます」

ブラックな環境を聞かされる太一であった公務員は以外とブラックな環境が多いらしい


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