実戦③
でかい侵入者一体をゴーレムで囲み畳みかけるがでかいだけあって固い
「僕が切ります!」
剣の形を魔法で生み出し斬撃を飛ばす腕を切るが絶命せず
「やっぱり飛ばすとあてるのがむずい」
直接切りに空を飛んで近づく
「頭落としても生きてるタイプもいるからなー」
アイバーさんから助言をもらうと細切れを試みる
ざっざっっと音がするだけで切れてないのかと思ったが数秒で細切れで崩れさる
「頭落としても生きてるかもとは言ったが盛大だな」
「ほかに思い浮かばなくて」
「まあ、上出来だよ」
残り9体もほかの人たちが倒していってるようであとは終わりかなと思った瞬間、天が割れる
「マジかよこのあらわれ方はつえーのが来るぞ」
「え!偵察だけじゃないんですか?」
おわったかと思ったがどーやらまだらしい
空間が割れたような場所から人?ファンタジー系の魔族みたいな紫肌の男が出てくる
「まずいな人型の侵略者だ」
「まずいってどのくらいのつよさなんです?」
「過去に九州の支部が壊滅した事例もある」
「やばいじゃないですか」
「だが今回はお前がいるし俺たちもいるなんとか行けるかもしれん」
いきなり頼られてもなーまだ自分の強さもわからないのに
人型の侵略者が降り立つと一瞬で太一の前に距離を詰めていた
「貴様だな魔力を使ったのは」
人型が話すと同時に剣で切りかかってくる、太一は受け止めるのに成功する、あまりに早いため反応が遅れるアイバー
「しゃべれるだと、そんなやつ聞いたことねえ」
アイバーが驚くがゴーレムで囲む
「よい能力だが魔力が宿ってなければ紙切れだな」
一瞬で周りのゴーレムが切られていく
「こいつはやばすぎる時間稼ぐこともできねぇ」
「おわったぞ次はどうする」
人型が100体のゴーレムをすぐに片付けると同時に異能使い全員が集まっていた
「間に合った」
ミーさんも場に来ていた
「かなり危険な侵略者です総力で対応します!!」
「たいそうな歓迎だが、魔力使ってるやつ以外に興味はない」
「狙いは太一さんですか、なら全員太一さんを守る陣形で行きます!」
だが作戦が意味をなさなくなる
「いえ、守られるためにこの仕事来たわけじゃありません」
今度は太一のほうから切りかかる
「ほう、なかなかの魔力操作だこれは期待できる」
人型と太一の戦闘が始まる




