実戦①
みんなに驚かれたまま解散となったそれぞれが初めての顔合わせに驚いていていろいろと思うことがあっただろう特に男の魔法少女の存在は
解散後魔法少女4人とミーさんが話していた
「杖を使わず魔法使えるってなんですか、しかも魔法少女には変身しないなんてそんなの魔法少女じゃない!」そういったのは赤色の魔法少女
「落ち着いてくださいあの人は二年も早く修行してたので上達が早いのは当然なだけで」
「実力が問題じゃないんです!魔法少女にならないのならそれはもう魔法少女じゃありません」魔法少女愛が強い赤の魔法少女
「絶対魔法少女の仲間だと認めませんから!!」
みーさんがそれを聞いて合わせるのは失敗したと後悔していた
「あまり会う機会がないように調整するしかありませんね」
今後のことを思い落ち込むミーさんそんな暇を与えずに爆発音が鳴りだす
「「「緊急警報!!侵略者による攻撃を受けています直ちに職員は迎撃を」」」
全員の頭の中に念話のようなちからで声が届く
「な、なにこれ声が直接それよりも今の爆発」
青の魔法少女が言う
「皆さん落ち着いてくださいこの声はテレパシーの異能使いの方からです、皆さんにはこのまま待機してもらいます」
ミーさんが慌てた感じで答える
「「「「私たちも戦います!!」」」」
4人が迷いなくいう
「まだ駄目です!!きつい言い方かもしれませんが足手まといになると思います」
「でも、せっかくの魔法少女の力をもらった意味が」
「大丈夫ですあなた方を今失うほうがリスクですなので今はしっかりと力をつけていて下さい」
そのまま転移する前にタブレットを渡す
「このタブレットに外の状況が写されますもしまずい状況になれば私が連れだすかもしくはこのタブレットに指示が出るようにしているので使って下さい!それでは」早口言葉レベルで消える、かなり危ない状況なのかもしれない




