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設定資料Ⅱ

作者がメモとして書き溜めたものをまとめたものです。一応見直しはしてますが本編と少し違うところがあったりするかもしれません……

〈リデルタ〉

舞台となる世界。地球に似ているが神様みたいな何かがいて魔法みたいな何かがある。竜がいて魔獣がいて、エルフやドワーフといった亜人種も存在している。亜人種は人の上位種族という位置づけだが結局数が多い人が威張っている。


〈センチュリオン王国〉

タグマニストの聖地であるハーベルを護るために建国された国。1000年にわたって帝国やその他の覇権国家からハーベルと北西諸国連合を護り抜いてきた。

元々は小国だったが周辺国を併合したり帝国から分捕ったりしてるうちに大陸で5番目の領土を持つ国にまで成長している。


国土の大きさと位置関係を地球に例えると、帝国はロシアでセンチュリオン王国はドイツ帝国。


総人口約1000万人。

総兵力人口に同じ。(公文書にそう記されている)


〈王族〉


エリュシアリアの家族。ゲームではほぼ設定だけだった。本作中でも重要度は低い。

出産の年齢が現代社会の感覚だと若すぎると感じるかもしれないが、文明が中世レベルのため女子は12歳を過ぎれば嫁に行くことも珍しくない。また、センチュリオン王国の国民の栄養状態はかなり良く、平均身長は現代日本を上回り、早熟である。


加護を受けていれば若年出産にしろ高齢出産にしろ安全性はむしろ現代社会よりも高い。


()内はエリュシアリアとの年齢差。


王太后クランシェラ(+53)

祖母。孫や嫁に囲まれて隠居生活を楽しんでいる。


国王アルフォンス3世(+35)

父親。即位の際に祖父から続くアルフォンスの名を襲名した。幼名はアルバート。最初はエリュを国のための道具として見ていたが、クランシェラとソフィアに諭されて心を入れ替える。

巨乳好き。


第1王妃ソフィア(+34)

義母。友好国の王家の生まれであり、生まれる前からアルフォンス三世との結婚が決まっていた根っからの王妃。為政者として王よりも有能。誰よりも王と国を愛している人。忙しいエルドリアに変わってエリュシアリアを可愛がっていた。


 第1王女セラフィナ(+14)

姉。名前だけ登場するお姉様。作中では既にどこかに嫁いでいる。今後登場するかは不明。


 第1王子アルフォート(+12)

兄。王太子。家族の中では今後最も出番が多いと思われる。エルドリアを慕っていてエリュシアリアにもシスコンぶりを発揮する。

因みに国王に即位してもアルフォンスの名を襲名する気はないらしい。


第2王妃ネリス(+20)

義母。実家は国内の有力貴族。13歳で第2王妃(側室ではなく王妃である。ここ大事)として王家に嫁いだ。稀な天使級の加護の持ち主。

極度の甘党。ロリ巨乳な容姿で王様の好みにドンピシャだった。


 第2王子モブール(+6)

兄。幼いうちから達観したものの見方をする。捻くれて闇堕ちしそうな立ち位置だが、シナリオにそんな余裕が無いので良いお兄ちゃんで終わるだろう。名前はモブからきており作者からもそのうち忘れられる。


 第3王子オーゼル(+3)

兄。おバカ枠。名前はその他大勢から。彼の聖樹の剣は城の宝物庫に大切に保管されている。


 第2王女クリスティン(+2)

 第3王女アリスティン(+2)

姉。双子のお姫様。容姿はネリスそっくり。たぶん国民に最も愛されている王族。

しかし行き遅れたのか、ノーマルエンドの時点で二十歳になっているにも関わらず城で磔にされていた。

クリスティンが左利き、アリスティンが右利きである。


 第5王女ウェンデリーナ(-3)

妹。ゲームではそれなりに出番があった。ノーマルエンドで磔にされた姿は多くのプレイヤーのトラウマになった。


第3王妃エルドリア(+19)

母。地方貴族をまとめるバーテック辺境伯家の娘。彼女と王の血を受け継ぐ者を新たに大公とする計画が進行中である。エルドリア自身は外交が得意であり、大公家擁立の根回しのため国内外を駆けまわっている。

身長はエリュシアリアより高いが胸は無い。

ゲームではエリュシアリアが10歳のときに事故で死亡していると語られている。




〈王宮侍女〉

王族と直接接して身の回りの世話をする立場であり、使用人やメイドとは異なる。

王家に認められた淑女中の淑女であり、好条件の縁談が黙っていても舞い込んでくるため、貴族令嬢ならば一度は憧れる職業だが採用条件は厳しい。任期は通常3年だがそれより長くいる者も多い。


ハンナ

侍女長。精霊魔法の使い手でありエリュシアリアが転生者であることに気付いている唯一の人物。


シナリィ・ハーモニア

エリュシアリア付きの侍女。褐色の肌を持つ美少女で大地母神に例えられるスタイルを持つ。

3歳のエリュシアリアに精神年齢が近そうだからという理由で専属侍女に抜擢されるが、侍女としては極めて優秀。



〈近衛騎士団〉

当作品では騎士は貴族に使える武官という立場である。騎士の任命は王侯貴族の権利のひとつであり、騎士の身分は使える貴族の身分に準じる。

近衛騎士団は王家に使える騎士によって構成された国内最大の騎士団。

一等~三等までの正騎士500名。

騎士補~三等衛士までの準騎士2500名。


忠誠が国ではなく王家にあるのが特徴。その任務は王家の護衛の他、王都の治安維持。また貴族による犯罪の捜査も近衛騎士団の仕事である。


グレッグ・アドラス

前騎士団長。鷲鼻が特徴のナイスミドル。裁判後に退任して厩舎で有意義な生活を送っている。


ラスカル・ジャンパースン

現騎士団長。豪快な禿げ。元は貴族犯罪特捜部部長。南城門前事件で活躍した。


ゼファード・スタリオン

副団長にして剣聖。最強騎士だけどまだ若いので騎士団長にはなれない。何故かハクラの友人……際物同士気が合ったのかもしれない。


メイラ・スコルピオ

二等騎士。20代前半で銀髪のボブカット。スレンダーな体型だが、入団したころ先輩の嫌がらせで巨乳用の鎧を付けさせられ、以来ずっと巨乳用の胸部鎧を付けている。


テイラー三等騎士

ハーマン三等騎士

同期にしてライバル。筋肉自慢ですぐに脱ぎたがる。普通にしてればワイルドなイケメン。脱ぐとポパイ。


ウィル・ボルドー

二等騎士。若手騎士の中ではリーダー格。胸板が自慢。

南部にエリュシアリアの迎えに行ったが足止めをくらい偽物と入れ替われてしまった。


クラプトン三等騎士

中性的なイケメン……大臀筋が自慢でエリュシアリアの前で尻を晒す。また裁判でも、王や上位貴族の前で同じく尻を晒す羽目になる。


キャラット・アリオン

一等衛士。第3章の頃には出世しているはず……

ボーイッシュな美少女でシナリィと仲が良い。褌を足腰立たなくなるまでひっぱり上げるという騎士団伝統の新人虐めを彼女に教えた。

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