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ティベリウス・ネロの虜囚  作者: 東道安利
第四章 エジプト
53/57

※登場人物紹介②


<第三章>


□実在の人物


カルヴィヌス、グネウス・ドミティウス(前95頃)

 元ユリウス・カエサルの副将。クラウディウス・ネロの上官。


ポンポーニア(前51)

 アグリッパの妻。第一章の伝聞場面で登場した、アッティクス(前109‐前32)の娘。


(以下、オクタヴィアヌス側の将軍)


アルンティウス、ルキウス


タリウス、ルキウス


キケロ、マルクス(前64)

 雄弁家キケロ(前106‐前43)の息子。第一章にも登場。


タウルス、スタティリウス


ルリウス、マルクス


(以上)


アディアトリクス

 ガラティア四族長のひとり。アントニウスの同盟者。


アヘノバルブス、グネウス・ドミティウス

 アントニウスの副将。シェイクスピアの『アントニーとクレオパトラ』に登場するエノバーバスさん。


エウリュクレス

 スパルタの指導者。


カニディウス

 アントニウスの陸軍司令官。


カエサル、ユリウス・カエサル(前100‐前44)

 オクタヴィアヌスの養父。新しいローマを造り上げたが、共和政支持者に暗殺された。


□筆者オリジナル


ドゥーコ、ガイウス・ユリウス

 先代ユリウス・カエサルの古参兵。元第十三軍団の百人隊長。


ヘリュムス

 ギリシア人。アントニウスの友人。



<第四章>


□実在の人物


ヘロデ(前73)

 ユダヤ王。


ケラドゥス

 オクタヴィアヌスの解放奴隷


タルス

 オクタヴィアヌスの解放奴隷。書記官


テュルソス

 オクタヴィアヌスの解放奴隷。


ネストル

 マルケルスの教師。


マリアンメ

 ヘロデの妻。ハスモン家の子孫。


ホラティウス(前65)

 ローマの詩人。マエケナスの友人。


アリストクラテス

 アントニウスの友人。


トラシュルス

 後述。


コルネリウス・ガルス

 オクタヴィアヌス側の将軍。


カエサリオン、プトレマイオス十五世

 クレオパトラの息子。ユリウス・カエサルの実子とされる。


アポロドロス

 実際は、女王をカエサルのもとへ運んだ以降の消息は不明だが、映画『クレオパトラ』、宮尾登美子先生の小説と、女王への想いは有名。


ヘリオス、アレクサンドロス(前40)

 アントニウスとクレオパトラの息子。


セレネ、クレオパトラ(前40)

 アントニウスとクレオパトラの娘。ヘリオスとは双子。

 

プトレマイオス・フィラデルフォス(前36)

 アントニウスとクレオパトラの息子。


ロドン

 カエサリオンの教師。


□筆者オリジナル


クイントゥス

 元ローマ軍団兵。


デキムス

 …お前は〇〇ためにオリキャラを作っているのかと何度も自分に突っ込んだ次第。


マカロン

 否、実在の人物のつもりで書いた。後述のあとがきにて。


ペルペレス

 ギリシア系エジプト人。


ラオディケ

 ペルペレスの妻。


レオニダス

 ペルペレスとラオディケの息子。



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