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~ここまでの登場人物紹介~

〈主要登場人物〉

●キトリー・ハンフリー(17)

曲がったことが大嫌いな女の子。アーデン、スミス、ディオル、エスタとは幼馴染み。セントラル王立学園では風紀委員会に所属している。亜麻色の髪、アクアブルーの目。


●アーデン・ジェンマ・センスティア(17)

セントラル国の王太子第1男子。王位継承順位第2位。キトリー、スミス、エスタとは旧知の仲。護衛騎士としてカーダシアンが側に良く付いている。サウス国の王女クシャーナ姫と婚約している。栗色の髪、金の目(アンバー)


●クシャーナ・アース・サウザント(17)

サウス国の王太子の子女。現王の孫。妹が2人と弟がいる。セントラル国の王子アーデンと10歳の頃に婚約をする。セントラル王立学園に入学するため、幼い頃から付いてくれている侍女と2人でセントラル国に入国する。亜麻色の髪、アイスブルーの目。


●ディオル・ジェンマ・センスティア(15)

セントラル国の王太子第2男子。王位継承順位第3位。キトリー、スミスとは旧知の仲。自身よりも側近達の方が優秀だが、本人は気にしていない。愛猫チャコを部屋の中で飼っている。兄のアーデンがクシャーナ姫とつつがなく婚姻した際、キトリー・ハンフリーと婚約することが決まっている(内々)。栗色の髪、金の目(アンバー)


●スミス・レイクイア(17)

宰相閣下の嫡男。アーデンの幼い頃からの学友。キトリーとは顔見知りで、国内視察も一緒に行くことが多い。






〈保守派貴族(王族派)〉

●ジェンマ公爵

セントラル国王太子に与えられる称号爵位。アーデンの父が保有している。


●レイクイア家

代々宰相を担っている侯爵家。宰相閣下は息子スミスの嫁にキトリーが欲しいと思っていて、ディオルとキトリーの内々の婚約内定に不満がある。


○ソロン家

騎士団長を多く輩出している名門侯爵家。




〈革命派貴族〉

●キンバリー公爵

キトリーの祖父。国王の弟。革命派貴族筆頭。古狸。


●ハンフリー子爵

次期キンバリー公爵に与えられた称号。現在はキトリーの父が保有している。


●ハンフリー子爵夫人

元ノースエンド国の姫。キトリーの母。


●カーダシアン(20)

赤髪の青年。アーデンの護衛騎士。父は副団長から騎士団長に昇進する。




〈中立派〉

●エスタ(16)

現神官長の子息。素性を隠してアーデンやキトリーと交流をしていた時期がある。




〈ウェスト国〉

●ゴーシュ・イグナシオ(17)

ウェスト国イグナシオ伯爵家嫡男。父は外務省勤めで駐セントラル・ウェスト大使。キトリーとスミスがウェストへの使節団に参加した際に出会う。セントラル王立学園に1年生の夏から秋にかけて留学しにくる。滞在先はキンバリー邸。






〈サウス国〉

●アーリア・マガダ(17)

マガダ伯爵家長女。マガダ家は旧マガダ王国王家の分家筋。サウス国の1番南に領地が有り、砂漠の民達と仲が良い。アーデンとクシャーナ姫の婚約の際に取り交わしている『砂漠地帯に広がる新しい植物の薬効研究』に1番関わっている。


●スーレーン・ラ・パルティア(17)

パルティア侯爵家の子女。カーレーンの双子の姉。パルティア国は元海賊の国。セントラル国とは海岸沿いで領地が隣り合っている。


●カーレーン・ラ・パルティア(17)

パルティア侯爵家の子女。スーレーンの双子の妹。


●オリヤ・アース・サウザント(14)

サウス国の王太子の子女。現王の孫。クシャーナの妹。オリヤの下に更に妹と弟がいる。アーリアと文通をしている。姉への手紙には叱咤激励が書かれているらしい。




《名前の付け方》

・風紀委員長 HUUKIIINNTYOU キトリー・ハンフリー

・あやしい女 AYASIIONNNA ノイン・ショーン

・公爵令嬢 KOUSYAKU クシャーナ

・神官長の息子 SINNKANN →N4 →エヌシ →エスタ

・殿下 DENKA アーデン

・第2王子 DAINIOUZI ディオル

・お祖父様 OZIISAMA ジアマ →ジェンマ

・宰相家嫡男 SAISYOUKE オエウイア →レイクイア

・騎士団長子息 KISIDANNTYOU カーダシアン

・大使のご子息 TAISINOGOSISOKU →ゴーシュ・イグナシオ

・キンバリー:従属爵位ハンフリーを強くしてみた




《名前の意味》

アーデンArden【英】:イングランド中部の森林地帯。

Ardent〔形〕感情が情熱的、激しい、熱心、熱中、燃える、輝く。


ハンフリーhumphrey【英】:男性名。古い英語で「平和な(穏やかな)力」。


クシャーナ:中央アジアから北インドにかけて1世紀~3世紀頃栄えたイラン系の王朝。「シャー」は古代ペルシアで「王」と言う意味。カースト制度の「クシャトリア」は「王族と武士」の意・・・なるほど~。


カーダシアン【アルメニア】:kar(石)、dash(彫刻家)、ian(父称の接尾辞(せつじび))。アルメニアに多い名字。


ゴーシュgauche【英】:ぎこちない、不器用な、歪んだ、曲がりくねった。


スミスsmith【英】:古い英語で『職人』の意。名字。

キンバリーCyneburg【英】:女性名。王家の要塞。

エスタestar【スペイン】:状態が~である、いる。

イグナシオignacio【伊】:炎のような。

ジェンマGemma【伊】:宝玉


セントラルcentral【英】:中央

サウスsouth【英】:南

ウェストwest【英】:西

イーストeast【英】:東

ノースnorth【英】:北

アースearth【英】:地球

ファーfar【英】:遠い

ネアnear【英】:近い

エンドend【英】:(場所)端、外れ。


キトリーQuitterie【仏】/キュート??


ディオルDior【仏】/deesse(デエス:女神)+or(オル:金)。・・・ディアナ(月の女神)のディ?月はルナ??


レイクイア/Lei【ハワイ】頭・首・肩などにかける装飾品。くひな【日本】水鶏。・・・作者の造語。きっとハワイあたりに名字としてあると思ったが無かったorz。ちなみにKuiaは【マオリ】で「老婦人」の意味らしい。







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