↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
月が綺麗な夜  作者: カルデラ
PR
1/7

1.ヴァンパイアの一日

ヴァンパイアが、ただただ日常を送る魔法が少しある物語です。

我の名前はカルデラ現代社会において、いなかったとされ偶然出現した、ヴァンパイアである。

ヴァンパイアの朝は、早い

「起きてください。ご主人様」

今我のことを起こそうとしているのが、メイドの紗奈である。捨て子なのか知らないが、街でうろちょろしていたので、拾ってきた。

「まだ、8時ではないか。まだ寝坊ではないだろ」

「十分寝坊です」

そんな冷たく言わなくてもいいのに

「…飯でも食うか」


少しヴァンパイアについてはなしをしょう、そうゆうと紗奈はまたかといった顔をする

(いいじゃないか別に)

そんなことを思いつつ、昔話をするかのように話し始める。

我ヴァンパイアは、いないと言われてきた生き物。しかし、実際我は生きている。

結論から言うと、昔(いつかは知らん)実際に居たのだヴァンパイアはな。

しかし何かの都合か、絶滅しただがその種はまだあったのか我が生まれてきた。どこで生まれたかは知らないが。だから…

「へーそうなんですね〜」

……絶対聞いてないなこれ

「はぁ、まぁ良い」

目の前の彼女は、困惑しながらフレンチトーストを片付けていた。

偉大なる、ヴァンパイアをあしらうとは何だあいつ。

まぁでも、こんな日が続くのなら良いであろう。

そう思い、納豆を食べ何をしようか考えに浸っていた


この作品は、フィクションです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。