1.ヴァンパイアの一日
ヴァンパイアが、ただただ日常を送る魔法が少しある物語です。
我の名前はカルデラ現代社会において、いなかったとされ偶然出現した、ヴァンパイアである。
ヴァンパイアの朝は、早い
「起きてください。ご主人様」
今我のことを起こそうとしているのが、メイドの紗奈である。捨て子なのか知らないが、街でうろちょろしていたので、拾ってきた。
「まだ、8時ではないか。まだ寝坊ではないだろ」
「十分寝坊です」
そんな冷たく言わなくてもいいのに
「…飯でも食うか」
少しヴァンパイアについてはなしをしょう、そうゆうと紗奈はまたかといった顔をする
(いいじゃないか別に)
そんなことを思いつつ、昔話をするかのように話し始める。
我ヴァンパイアは、いないと言われてきた生き物。しかし、実際我は生きている。
結論から言うと、昔(いつかは知らん)実際に居たのだヴァンパイアはな。
しかし何かの都合か、絶滅しただがその種はまだあったのか我が生まれてきた。どこで生まれたかは知らないが。だから…
「へーそうなんですね〜」
……絶対聞いてないなこれ
「はぁ、まぁ良い」
目の前の彼女は、困惑しながらフレンチトーストを片付けていた。
偉大なる、ヴァンパイアをあしらうとは何だあいつ。
まぁでも、こんな日が続くのなら良いであろう。
そう思い、納豆を食べ何をしようか考えに浸っていた
この作品は、フィクションです




