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家庭菜園備忘録 徒然なるままに ~お野菜高騰はイヤイヤよ~[祝4000PV突破]  作者: 近衛 愛
雑談3

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雨が全く降らない2026年の夏 耕作深さと日光不足

2025年の昨年はほどほどに雨が降って作物がよく育った気がする。


雨が降ったあとは、雑草ののびがはやいし、作物の成長も早い。水分の補充もさることながら、稲光による大気中の窒素が雨に混ざって畑に降り注いだからだろう。


で、そんな雨が降らないから作物も育たないなーと思いきや、今は畑を2面していて、片方はさつまいものつるもカボチャのつるもガンガン延びている。片方は60cmがらいしか蔓がなく実もついていない。


原因は???まー畑の違いを入れれば片方は毎年さつまいも作っていて、周りに木が生えていて、水を毎日撒いていることくらい。


かたや、耕作放棄地になりかけの畑。雑草ぼうぼうで、春にじゃがいもを植えた畑。


と考えた結果、水だと思っていたけど関係がなさそう。となると、木陰による日光不足とじゃがいも跡を考えると耕作の深さかな?

栄養が枯渇している可能性ももちろんあるが、まーおいといて。


木を剪定して、作物に日光が当たるようにした結果、成長が若干してる気がする。

日光が四六時中当たるとこに植えた作物は育ちがよく、半日陰は育ちが悪い。


ということで原因の1つが日光不足だと思う。


もう1つは耕作の深さかな?じゃがいも跡に植えたので、6月末収穫の7月頭に苗を植えたいるものは蔓の延びがいい。


反対に3月に耕作して、7月にそのまま植えるとこだけ掘って植えた苗は、成長が悪い。


多分、根を張るのに土が固くエネルギーを使いすぎたか?根がうまく張れてなかったか?


で、耕作は作物植える直近でないとダメなんだろう。雨やいろんな関係で土が鎮圧されて固くなるからだと思う。


まー夏場の食糧危機は回避されたし、米の収穫も始まったから向こう半年は食糧危機はないと思いたい。


依然としてスーパーエルニーニョの影響で世界各地の農業が影響を受けて不作になっているし、中東情勢による肥料の件も解決していない。


今年が大丈夫だこら来年が大丈夫とはかぎらない。米農家はコスト増なのに売上下がり赤字だし、消費税減税の影響はありそうだし高齢化の件もあり、来年はもっと農業人口は減るだろう。


それに秋には生活品の大幅値上げが有るみたいだし、日銀の政策金利が1%から2027年の春までに1.75%になる予測もある。


経済が停滞していく経済で金利上昇局面はこの30年に一度も日本ではなかった異常事態である。いつもと同じではない。だって、前提条件の金利が既に変わっているんだから。同調圧力に依存するといざというときに逃げ場がなくなる。


畑は作れど所詮0#5人分の食糧である。有事になればみんなで鍬もって耕さんなんな。






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