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悪役令嬢は何度でも断罪される~君にさよならを告げるたび、君の存在は削られる~

作者:白沢 果
最終エピソード掲載日:2025/09/09
卒業パーティーの場で、王太子クラウスは一人の令嬢に婚約破棄を宣言した。

名は、レオノーラ・ヴァレンティナ・エーデルレーヴェ。
悪役令嬢として、断罪されるべき存在――だったはず。

だが次の瞬間、彼女は“いなかったこと”になった。

友人も教師も、家族でさえも。誰一人として彼女を覚えていない。
残されたのは、クラウスのかすかな記憶と、胸に残る喪失感だけ。

恋愛ゲームのように展開される運命。都合のいい断罪劇。
それが誰かによって仕組まれていたとしたら――?

これは、消された少女と、彼女を取り戻すため“運命そのもの”に抗う一人の王太子の物語。

愛と意思は、神すら欺けるのか。

※ざまぁなし、スカッとしません。
※カクヨムでも連載中。
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