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プロローグ

凄く雑です

色々飛び飛びで

話がおかしいですが

頑張って書きたいと思います

俺は、異世界転生に憧れを抱いていた

何故と言われるとやっぱり異世界は、行ってみたい場所だからかな?

だって絶対に異世界の方が楽しそうじゃないか!

だけど行く方法が分からないので俺は、途方に暮れていた


「あ〜もうどうしたら行けるんだよ異世界ってやっぱり死んだら行けるかな?でも死んで行けるとは、限らないしな〜」


俺は、本気で考えていた異世界に行けるようなイベントが発生しないかな〜と

と考えていたらトラックが来た

そして俺の前には、女子高生がいた


「何だろう…何か起きそうな気がする」

一応ちょっとこの先の展開を考えてみた

まぁ内容は、こんな感じだね

俺の前にいる女子高生がトラックに轢かれそうになって俺が助けて代わりに俺が轢かれるそして死ぬ…


「何だろう異世界に行けそうな気がしてきた」

ちょっと期待してみる


「よしきた」

予想通り女子高生が轢かれそうな場所にいる…


轢かれそうな場所ってなんだよってつっこまないでくれたまえ


このままトラックが進んだら間違いなく轢かれるだろう

ちょっと歩く速度を速めて出来るだけ隣に行くが急に俺が

隣に来たことに驚いているのかちょっとずつ歩く速度が速くなっている


それでも逃げられないために必死に追いかける

他人から見た感じ俺は、ストーカーみたいになっている

そんなこんなしているとトラックは、どんどん近づいている事に気付いた


「いいぞその調子ださぁ早く来い!!!」

まだかと思っていた俺だがその時がきた


「今だ!」

俺は、女子高生を思い切り突き飛ばしことを確認し横を見るとトラックは、目と鼻の先だった

近すぎるからちょっとチビッただなんて言えない

「これで行けたら良いんだけどな…まぁ期待しておこう!」

そして俺は、轢かれた……

目を開けると周りは、暗闇に覆われていた

正直に言うと何も見えない


「嘘だろ…もしかして行けなかったのか?異世界…」

俺の夢の異世界生活は、ここで閉ざされてしまった

と思ったが1箇所だけ凄く明るい場所がある

なんだろうと思い光のある方向に行ってみる

相変わらず周りは、真っ暗だあの光がギリギリ見える程度なぐらい暗い

近づいているのかちょっとずつ明るくは、なっている

「まだ着かないのか?」

歩き始めて約1時間ぐらい経っただろうか

ようやく光の源の場所に着いた

「なんだこれ?」

そこには、四角い結晶体のような物があった

それは、空中にフワフワと浮かんでゆっくり回っている

よーく見ると小さく文字が書かれてある

「なんか書いてるけどよく見えないな」

ジャンプをしてギリギリ届くか届かないぐらい

微妙な高さの所にあるので取れるかちょっと試してみる

「ひょいっと!あ、取れた」

ギリギリ届いたため取れた

文字を確認する

異世界に行きますか?

はい・いいえ?

そこには、そう書かれていた

恐らくこれは、異世界へ行く為の物なのだろう

そして俺は、迷わず

「こんなもん決まってる!異世界に行くぜ!!!」

俺は、はいを押した

「なんだ!?ま、眩しい!」

俺の周りが光に包まれた…

「アクシo…」

なにかを唱えている感じの声が聞こえてくる

「アクシオ・アパ…」

それは、どんどんハッキリ聞こえてだした

「アクシオ・アパレシウム!」

「なんだ何だ!?」

と大きな声が聞こえて俺は、焦って目を開けるとそこには、可愛い女の子が杖を持って立っていた

そして俺は、すぐに分かったここが異世界なのだと!!!


「えっえっ!?」

「あの〜」

「あ、はい!」

「ここは、どこですか?」

「ここは、スクレイムって名前の街の近くにある森です!」

「そ、そうなんですね!」

凄く元気たっぷりの子だ

なかなか緊張する


「あ、そうだ!良ければ呼び出ししてしまった事のお詫びとして連れていってあげましょうか?あ、自己紹介が遅れました

私の名前は、シリア・アイアって言います」

「えっえーっと俺の名前は、神谷柊介」

「カミヤシュウスケ?さんですか?」

「うんそうだよ!」

やっぱり異世界だからか発音がちょっと片言になっている


「では、案内しますね!」

「ありがとう!」

これが俺の冒険物語の始まりだ!

と思っているとシリアが

「あ、そうだシュウスケさんってどこから召喚されたんですか?」

これは、答えていいのか微妙だな

「ごめん覚えてないんだ」

「そうですか…」

なんだろ凄く胸が締め付けられるなんかごめんなさい


「うんまぁそのうち思い出すと思うよ」

ごめんなさいガッツリ覚えてます

「そうですね!その時になったら教えてください!」

か、可愛い…そしてこんな笑顔を見せられたため本当の事を言いづらくなってしまった俺のバカヤロー!

「あ、見えてきましたよあの街がスクレイムです!」

「おぉぉ」

恐らくこれは、始まりの街とかそんな感じだと思われる見た目は、中世のヨーロッパ?だと思う


「シュウスケさんは、この後どうされますか?」

「うーん俺は、まだこの街とかの事よく分からないからシリアについて行こうかな?」

「分かりましたでは、街の案内をしますね」

とまぁ色んな教会やお店などを巡って行くと


「最後にギルドです!ここは、色んな冒険者や依頼人などが集まる場所です!」

「へぇー!」

「シュウスケさんは、冒険者の登録は、しましたか?登録をすると冒険者カードが貰えるんですけど持ってますか?」

と言ってシリアがクレジットカーd…じゃなくて冒険者カードを見せてきた

「いや俺冒険者登録まだしてないんだ」

「じゃあ紹介したついでに登録してきてみては、どうでしょうか?私は、ここで待ってますので」

「うーんそうだねじゃあちょっと行ってくる」

と言って俺は、ギルドの扉を開けた

中は、熱気が凄く色んな人達が凄く騒いでいる

「ここがギルド…」

と言って登録する場所を探す

「すいません冒険者登録したいんですが」

「登録ですね登録は、あちらの受付嬢に言うと登録出来ますよ」

「あ、はい分かりました」

間違えてしまった事が凄く恥ずかしい

「あのすみません冒険者登録したいんですが」

「冒険者登録ですねでは、こちらに名前を書いて下さいそうすると冒険者カードが自動的に生成されてあなたの得意な魔法などが表示されます」

「分かりました」

名前を書いて受付嬢に渡すと

「あの…すみません文字が意味不明で分からないです」

「あ、ごめんなさい!」

※トラブル発生※

やばいやばい俺この異世界の文字なんて俺知らないんだけど!?

どうしよどうしよ

と悩んでいると1人思い浮かんだ

「すいませんちょっと待っててください!」

「あ、はい」

数秒後…

「これで登録は、終わりですあとは、カードが出るのを待つだけです」

「ありがとうございました!」

「ねぇシュウスケさんどうして私に名前を書かせたの?」

「色々事情があるんだよ」

「そ、そうなんですね」

「けど本当に助かったよ〜シリア〜」

「そ、それは、良かったです!」

何故かシリアがちょっと顔を赤くし挙動不審になっている

それを一言で言うと凄く可愛い

しばらくすると


チーン

「電子レンジの音そっくりだな」

「うん?何か言いましたか?」

「いや何でもないよ!」


「出来ましたこれが貴方のの冒険者カードです」

「ふむふむどれどれ?」

そこには、HPやMPなど表示されている下を見るとLv.1と表示されていた

「シュウスケさんなかなか良いステータスしてますね!」

「そ、そうなんだ」

凄く顔が近くてドキドキする

「そ、そうだシリアと一緒に俺冒険してみたいから一緒に来てくれないか?」

無理矢理話の内容を変えると

「は、はい!わ、私で良ければシュウスケさんと一緒に冒険したいです!」

「じゃあ行こうか!」

「はい!」

と言って俺は、ギルド外に出ようとして扉を開けようとすると

「あのちょっといいですか?」

俺より2つぐらい年上の女性に声をかけられた

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