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あとがき

約一か月にわたり、「天詠水譚 囚われの模写師と目覚めのとき」を読んでいただきまして、本当にありがとうございました!!!


最後まで公開することができて、感無量です。

本当にありがとうございます。


この話は元々現在メディアワークス文庫様から発売中の、「天詠花譚 不滅の花をきみに捧ぐ」の番外編として書き始めたものでした。


ちょっと水譚のネタバレになりますが、

澄と蒼威の子孫が、天詠花譚に登場する、柳瀬大吾になります。(水譚の番外編に登場します)

明治では魔法取締官という役職についておりまして、

和冴の子孫にあたる鷹無宗一郎の前に事あるごとに立ちはだかります。

ifの戦国時代では、とても仲がよかった鷹無家と柳瀬家ですが、水譚の一件で距離を置き、花譚のif明治時代では……あんな感じになってます。


花譚を読んでいただいた方にはわかると思いますが、

水譚の番外編の大吾の話は、花譚に登場する話と被っており、お話がつながっております。

もし気になってくださったようであれば、花譚もお手にとっていただけますと幸いです。


とにかく、ここまで書くことができまして、公開することができまして、読者の皆様には心より感謝しております。

重ね重ねになりますが、本当にありがとうございました。


明日からどうしようと思っておりましたが、

とりあえず、キミノ名ヲ。のキンのSS、→ギンのSSを公開したいと思います。

あとは、昔書いたけれど、未公開のものをPCに眠らせておくのも寂しいかなと思い、これを機会に掲載したいのと、

シロノクニのつづきも書ければと思っております。


今回、魔法のiらんど様、カクヨム様、小説家になろう様に作品を置かせてもらいましたが、実は

サイトをどこかに移転したいなと思っておりまして、使い勝手を感じたいという考えもありました。

構想の段階ですが、今めちゃくちゃ悩んでいてどこにするかはまだ未定です。。

とりあえずキンのSSはiらんど様で公開しますが、一緒にカクヨム様などでも公開し、いずれ完全に移行しようかなと思っております。

決断力なくてすみません。。



それでは、更新情報はTwitterでお知らせしますので、チェックしていただけますと幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。


2022.3.6 梅谷百

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