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異世界転生だと思っただろ。、

その方を受けた俺は、急ぎ気味で出版社へ向かった。


ここは山の上の街。都心とは少しだけ離れているが、それでも色々なものがある。例えば、アニメイトやゲーマーズなどだ。

だから俺こと『早乙女颯馬』はこの街がとてもすきで、成人してからもこの街で暮らしている。

そんな俺だがいまさっきとてもいいことがあったんだ。これ以上ないくらいにウキウキしながら俺はゆっくり走っていた。


と、俺は見てしまった。


大きな荷物を抱えて、信号を渡ろうとするお婆さんを。


俺はまぁ褒められた人間ではないけど、そういう時は大抵無視してしまうのだけど、しかし今回は違った。


だって……ぜったいあれ重いじゃん。おばあちゃんあんなの持ったら死んじゃうって。

ということで俺は助けることにした。


しかし、何故こうも理不尽なのだろうか。


歩行者の信号は青なのに、そこへトラックが突っ込んできた。居眠り運転なのかは知らないが、とにかく俺はおばあちゃんを解放しながら、必死に避けようとするが……


残念ながら、それは失敗となってしまった……







しかし俺は生きていた。

はいということでプロット的なやつ描きたいと思います。もうね、この小説は俺が描きたいものを書くだけのやつにします。どうせ読まれないからな!ヒャッハー!!

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