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文系剣士と理系魔道士の六年傀儡記  作者: 松房
第四章 学生達の夏
61/113

第54.5話 登場人物

回数を重ねる度にキャラクター達の近況報告みたいになっていく登場人物紹介の第三弾です。

本編であまり詳しく書けなかった設定も書いてありますので是非読んで見て下さい。

ハヤテ=ノグチ(野口隼)

いよいよこの物語単一の主人公みたいになってきた。

最近は王子(アレク)に対して若干不満を抱いているが、当人の性格のレベルと地位が高いので、憎めずにいる。

決闘祭(フェスタ)の時にもっと強くなろうと思ったものの、結局夏至祭に向けて忙しいと自分に言い訳をしてサボっている。




シンタロウ=ダザイ(太宰慎太郎)

主人公の一人なのに登場頻度がどんどん低くなっている。ヤバい。

決闘祭(フェスタ)の時に今まであまり感じていなかった悔しさを感じた影響で最近は毎日を講師特製特訓メニューに費やしている。

ちなみに、慎太郎の敗因はフェルの出す風を認知出来なかったから。




フェル=アルザード

決闘祭(フェスタ)の際圧倒的な風魔術を見せつけ、見事優勝した実力者。

その戦法は、隼の様に体にセンサーを付けたり、余程、(オーラ)を使いこなせる者出ないと認知出来ない風の壁を相手の四方から迫らせて、空中に捕らえてから、自分の感情の赴くまま相手を嬲り、気絶させるというもので、現時点でこれを突破出来る人物は講師陣しかいないと彼女は思っている。

彼女のSっ気は普段から疼いている訳ではなく、戦闘や、大会などの気分が高揚する時のみ全開になる。

ちなみに、彼女の年齢は百はちじゅ(殴・・・




コハク=アレスト

最近慎太郎より登場頻度が下がっていると思われる人物。

本編には出なくとも、日々慎太郎への想いをパワーアップさせている。

本当は夏至祭実行委員に立候補したのも慎太郎ならきっと一緒に立候補してくれると思っての行動だったが、当の慎太郎は決闘祭(フェスタ)の時から思い悩み、立候補せず、変わりにこれはコハクに近づくチャンスだとガジャが立候補してしまった。

最近の趣味は特訓メニューを黙々とこなす慎太郎の観察。




ジョン=アレスト

隼の収入源である女神像の販売を行う商会の支店長。

案の定女神像の売れ行きが良いので最近は割と商会から出る給与が多く、懐が暖かい。

学校を卒業したら冒険者になると意気込む二人を見た筈だが、隼の計算力と像を作る技量を見込んで是非商会に入って欲しいと思っている。




ガジャ=オクニル

十八歳にして初恋経験中の青春野郎。

作者的には彼が一番何気に青春を謳歌していると思う。

朝は軽く運動をした後、男友達との会話へと洒落込み、昼はクラスメイト達と授業を受け、その間も気になる相手の事を考えながら過ごし、夕方は剣を振り、終わった後、友達と少し遊ぶ。

うん。なんかコイツだけ違う物語っぽい。

最近は、一刻も早くコハクと並べる実力を得るため、訓練に勤しんでいる。




アレク=フィンネル=ミノシフル

隼から不満を向けられている張本人。

このミノシフル国の第二王子で、隼の作る道具を評価している数少ない中の一人。

最近はこの国のレベルを上げる為に、隼が新しい道具を開発していないかの確認と、マテリアルの改良に力を加えている。




コジロウ=サカエ

今章はあまり活躍しないが、次章活躍予定。

決闘祭(フェスタ)の結果は三回戦敗退で、最近は隼の鎧の様に、何かギミックを加えた刀を作れないか試行錯誤中。






エルフの年齢などの詳細は、また次の隼の日記で書きます。

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