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文系剣士と理系魔道士の六年傀儡記  作者: 松房
第五章 決別
111/113

番外編 人物紹介

魔法に関しても紹介しております。

・人物(主要、及び次作主要になる人物)


太宰慎太郎 (シンタロウ=ダザイ)


本作一人目の主人公であり、生存。

隼の死後、隼復活の為その功績をもって辺境伯となると同時に同様の脅威が現れた際に被害を減らす事を目的とした研究国防機関、対脅威対策機関(プロテクテット)を発足する。

人類が激減した事により、怪物との戦闘が厳しくなった全線に度々訪れてはその剣聖(ウェポンマスター)としての才能を遺憾無く発揮し活躍した。

老後は自身が理事長を務める対脅威対策機関(プロテクテット)の敷地内に学院を設置。

隼の遺した教科書と共に科学の復興に尽力する事となる。

次作で隼との再開を考えていたり、いなかったり。


野口隼 (ハヤテ=ノグチ)


本作二人目の主人公であり、死亡(?)

つまらないモノに縛られない世界を求め転生したものの、彼の人生に自由など無かった。

いや、彼自身は自由だと感じているのだろう。

本作の死亡エンドだが、作者が考えている中で多分一番幸せな終わり方だった。

情とは恐ろしいものである。

次作の活躍に期待。


ジョン=アレスト

慎太郎の妻となったコハクの父。生存。

女神との契約で隼の監視、確保を行う事で亡き妻の復活を果たした。

妻の復活後は娘にバレぬ様にアレクガランから逃走。

人気の無い森でひっそり暮らす事となる。

教科書を頼りに森で研究材料を採取し、近くの街の商会へ卸す事で生計を立て、老後は科学夫妻とも呼ばれた。


コハク=アレスト


彼女は念願叶って慎太郎と夫婦になるが、隼の真相を聞き夫を支えようという思いを更に固めた。

結婚五年目にして第一子を出産後、続けて第二子、三子を出産し、子宝に恵まれた。

夫の創った学院で自ら教鞭を執り、多くの優秀な人材を世に送り出したという。

結婚から死に至るまで終ぞ親子が再開する事は無かったが、それもまた人生であると作者は思った。


エス (絵栖美沙希)


両親の死後、姉の借金のカタに差し出された少女。

七年にも及ぶカタとしての生活に身体が力尽きるも女神により転生させられた事で女神の道具として活動する事となった。

隼の死後、勤めた商隊(キャラバン)の護衛という仕事を通して次第に自身の行いに後悔を感じる様になった彼女は仕事を辞め、慎太郎と隼に面会した後、魔法『許されざる願い(ザ・フール)』を創造、使用し、今回の事変による被害者の復活と自身の転生を望んだ。

次作でも頭角をガンガン出す予定。


フェル=アルザード


エルフ。超強い。

エルフは人間の十倍の寿命と十分の一の成長スピードを持っていて、勇者召喚が三百年後だから・・・

ここまで言えば分かる筈。


ガジャ=オクニル


隼の死後コハクにアタックの後★玉砕★。

実家に帰ってからは家業の農業を手伝いながら冒険者としても活動し、引退と同時にギルド職員と結婚した。

正直こんな最後まで出張って来るとは思わなかった。

次作は・・・末裔でも出そうかと考えている


・魔法


鬼火(フレア)

「俺の思う場所に火は無ければならない」

という隼の無意識の解釈から生まれた魔法。

その火はあらゆる外的影響を受ける事無く本人の解除の意識無しに消す事は叶わない。


真髄継承(エッセンスサクセション)

「親友として俺は何か遺さなければならない」

という隼の死に際の思いから生まれた魔法。

使用者の才能や、(スキル)を複製、譲渡する。


隔絶された独房アイソレーション・セル

「罪深い俺は死する事すら赦されない」

という隼の自責の思いから生まれた魔法。

体表に結晶を生み出し自身を拘束する。

生み出された結晶は不変であり、魔力(マナ)を完璧に屈折する為、外部からの破壊は不可能。

唯一破壊する方法があるとするならば自身から内部破壊するしか無いだろう。


許されざる願い(ザ・フール)

「私の願いは必ず達成されなければならない」

というエスの思いから生まれた魔法。

代償を支払う事で願いを叶える事が出来、彼女の場合は前世での苦悩や、この世界で犯した罪、そして、己の命を捧げ願いを叶えた。

次作↓

https://ncode.syosetu.com/n0830fz/

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